坪庭の水鉢にリコストーン。

外構工事が完成して引き渡しを終えた現場ですが、屋根の掛かった場所に坪庭を作り、御影石の水鉢を老いたのですが、水を入れても管理が大変になるのではとお客様と相談して当社オリジナルのリコストーンを入れました。

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リコストーンは、光ファイバーを作る時に使用されている硝子の再生品で、削ったり色付けをしなければ純度の高い透明な硝子です。再生品を砕くと角があぶないので削り安全な状態にしていくと角が無くなり外側の色も白くなります、クリア以外の色はお願いして色付けして貰っています。

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水鉢の中央を高くしたかったので濃い色のブルーを敷き、その上に水色のリコストーンを置きまわりをクリアのリコストーンを敷きました。 リコストーンの下にLED照明を置くと点灯した時に綺麗に見えるのですが、すでに坪庭この狭い場所に三か所取り付けています。

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水鉢に水を居れる代わりにリコストーン(ガラス玉)を入れた坪庭です。

薪置き場。

 

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駐車場と建物の敷地の高低差があり、境に基礎を作りその上に塗壁を施工しました。 積雪用カーポートの後ろ側に庭に行くための片開き門扉があり、扉を空けて中に入ると右側に薪置き場があります。門扉はアルミ鋳物エマージュ1型09-12片開き。門柱に取り付けられている門扉も鋳物門扉でディーズガーデンのレンヌ

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ラックに積まれた薪が塗れないように屋根をアルミ製自転車置き場を設置しました。 床部分は防草シートを敷きこんだ上に破砕瓦テコラの能登を敷きこみました。 これでぬかる事もありません。

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眺めの良い景色が御馳走。

水曜日はお店の定休日。 朝から日中熱くなりそうな陽気だったので高原の温泉に行く予定にしていました。 車で40分程で標高が1000メートルのホテルに到着。

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温泉が好きで、日帰り入浴で、温泉に入りたくて連絡を入れると、温泉だけの日帰り入浴が無く、ランチとセットプランのみランチは12時からでAとBからBランチを予約しておきました。

パテ・ド・カンパーニュと野菜と魚のテリーヌサラダ仕立て ツブ貝とアサリのクリームパスタ

最初のひと皿はパテ・ド・カンパーニュと野菜と魚のテリーヌサラダ仕立てで見た目も良し味も良し、パスタはツブ貝とアサリのクリームパスタ、画像はありませんがホテル手作りのパンがとても美味しかった、4種類のパンでなかでも連結パンの美味しさに、おかわりを2度、パンだけでもお腹が膨れてしまった。

ホエー豚純白のビアンカのグリル妙高のふき味噌風味 デザート

メイン料理は魚か肉で、ホエー豚純白のビアンカのグリル妙高のふき味噌風味を頂きました。デザートはほうじ茶風味のテラミスで、なかなかの味 ランチにしては少し重い感じ若い頃は軽く食べられましたが最近はきつい。

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レストランの東側に景観を壊さないように柵の代わりに水盤があり、水盤を挟んでみる景色がすばらしい、ランチも良かったけれどもそれ以上に眺めが素晴らしい。 鶯が鳴いている、ヒグラシが鳴いている、風で水盤の水面が揺れ風が気持ち良い、この水盤の水は妙高からの自然水

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水盤の遠方に野尻湖が見えていて、正面には斑尾山が見えている、時には眼下に雲海が見られる事もある高原のホテル、露天風呂もある温泉は源泉掛け流しで、ぬるっとした感じの泉質サウナもあり90分は入っていた。ランチも90分で水盤の前のテラスでしばらく休憩、また 見たいと思える 眺め  帰り際にパンを買って夕飯にする為に、いちばん欲しかった連結パンは売り切れで、カレーパン・胡桃・レーズンを買って帰り カレーパンを食べましたが、少し大きく生地も黄色で具もたっぷり、食べていると驚きの湯で卵が出て来た。

人工木フェンス・マイティーウッド。

外構工事で隣地境界にある基礎上に化粧ブロックウルトラCノダークブラウンを2段積みその上にアルミ40角柱を1メートルピッチに立て南側を7段張、西側を10段張施工で仕上げた現場です。人工木フェンスは株式会社F&Fのマイティーウッド、ベーシックシリーズ、シンプルウッドカラーを内張りにして施工しました。

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下の画像も同じカラーのシンプルウッドですが陽が当たっていないので違う色のように見えますが、同じ現場の人工木フェンスです。

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目隠しを兼ねたフェンスの施工では人工木フェンスで施工する現場が可なり増えていて施工をしない月がないぐらいに物件が多いです。

小布施牧場 ミルグリーン。

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家からそれほど遠くない場所に最近オープンした小布施牧場ミルグリーンに開店時間に合わせて行ってきました。 いつも走り慣れた路からわずかに入った場所にお店はありました。 駐車場が細い道沿いに何か所かあり路の両側から新緑のトンネルのようになっていて天気が良かった事もありとても気持ちの良い道がこんなにも近くにある事を知りませんでした。

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森の中に子牛が居て生まれてから3瞬間だと言われましたが、しっかりと立っていて可愛い子牛、名前を教えてもらいましたが忘れてしまいました。

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子牛な触れたら手を洗うように釜に入れられた水が用意されていました。

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お勧めの自家製ジャージミルクと自家製ジャージミルクとブルーベリーを頂きましたが、他のお店でジャージ牛のジェラードを食べた事もありますが滑らかさが違い美味しいジェラーでした。できればもう少し量が多いともっと嬉しいかも。 帰り際に自家製のモッツェレラチーズも購入したので今晩食べるのが楽しみです。

外構10年後のガラスブロツクデザイン。

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10年前のエクステリア施工現場に行って来ました。 塗壁門柱の塗り替えを依頼されたので確認をする為に出かけて行ったのですが、当時はFウォールで仕上げた門柱です。 私が見た感じだと塗り替えをしなくても良いと思えるのですが、建物の外壁の補修をしたら門柱の塗壁が気になるとの事。壁にクラツクも入っていないので、塗装を剥ぎ取って補修をするのではなくジョリパットで上から塗る事の出来る商品があるので、既存の壁の汚れを高圧洗浄で綺麗にして、乾燥をさせてからローラーで塗ることにしました。 一度刈る塗って乾かし、本塗りをして仕上げます。

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塗壁に自社で制作したガラスブロツクサインとガラスブロツクデザインを組み込んだ門柱、デザインは南天をデザインした模様を素掘りで彫り込んでいますが、当時のままのように見えました。

テラス床300角タイル貼り。

外構でリビングの外側にウッドデッキ又はタイル貼りを施工しますが、相談に来店されるお客様は当初ウッドデッキを作りたいと希望を言われますが、木樹脂も含めうっどでっきの長所欠点を説明させていただくと、最終的に木樹脂デッキの割合が1割りにも満たない数で圧倒的にタイル貼りテラスに変わります、近年では打ち合わせ当初からタイル貼りを希望されるお客様が増えてきています。

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タイル貼りテラスのいちばんの長所は、メンテナンスが楽な事です。磁器タイルを貼るので水洗いで綺麗になるしテラス上でバーベキューなど火を使い、床に落ちる事があってもコンクリートの上に磁器タイルが貼られているので安全です。

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今回の、エクステリア施工現場のタイル貼りテラスは300角の石材のように見える輸入タイルを貼り両サイドにカイダンヲ作り、LIXILのエクステリア照明シンプルラインライトを埋め込み暗くなると点灯するようにしました。タイル貼りテラスを夜間でも使用しやすいようにと。