レンガ素材ショコラキューブ門柱

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素材はレンガのショコラキューブで施工した門柱です。 株立のソヨゴの前に椿のデザインを彫り込んだガラスブロックサインを組み込んだレンガ門柱で笠木にはプライムキャップのダークブラウンを乗せました。 門柱は塗壁タイプの物が圧倒的に多いのですが、20センチ角のレンガ・ショコロキューブも人気です。カラーはチョコとミルクの2色を組み合わせて施工することが多く両側に濃い色のチョコを積み中側はミルクのパターンが人気で今回はガラスブロックサインを使いましたが、アルミ鋳物のディーズサインも人気です。

 

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名字をローマ字にして、椿の華のデザインを入れ右下に椿の文字、自社で制作しているので、細かなお客様の要望にもお答えすることが出来ます。 ガラスブロツクはクリアグリーンを使用。

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門柱の天端部分の笠置は、プレスセメント瓦を焼き付塗装したプセイムキャップで雨水が壁につたわり難く汚れを防ぎます。

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塗壁門柱よりは、汚れが目立たないショコラキューブの門柱です。

人工芝を庭に敷きこむ

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庭を人工芝で施工する現場が増えていて、高麗芝の施工現場が減っています。予算的には圧倒的に高麗芝の方が安価で仕上がるのですが、手入れなどの事を考えると手の掛からない人工芝の方が良いと考えるお客様が増えている事は理解することが出来ます。 下地として砕石で路盤を作り、その上に防草シートを敷きこむ事で雑草対策になるので管理が楽です、当社がお勧めしている人工芝は30ミリの長さのあるWタイプで踏んでも起き易いタイプの人工芝になります。建物から境界のレンガ積みの塀の間をすべて敷きこみました泥はねする事もないので基礎部分も綺麗な状態で見ることができます。今月末になる既存の高麗芝を剥ぎ取り人工芝に変える施工現場も始まります。 庭が白くなって見えているところは降り始めた雪です。

ほうじ茶おはぎ

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長野で団子を買うとしたら、善光寺近くの一心堂で買うことが多いです。 私が中学生までは桜枝町に住んでいて一心堂にも団子を買いに行っていました。 当時はお店に入ったすぐの場所に大きな石臼がありお餅をついていました。 現在はいくつになっているのか、当時もお団子を作っていた御主人がいまだに現役なのか、買いに行くとレジに立っています。 中学生当時から、もうすぐ50年になると言うのに頑張っている一心堂の団子が好きです、木島産のこがねもちで、とても柔らかで美味しいです。 午後過ぎていくと売り切れになっていることもあります。

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少し前の事になりますが、お団子を買いに行くと、今迄に見たことのなかった、ほうじ茶おはぎがあり、2個入りを買ってみました。他に団子の醤油・餡子・くるみと・よもぎ餅を  ほうじ茶のおはぎは、餡自体にほうじ茶が入っているようで、優しいいい香りがしました。 気に入って次に会に行ったときには午後になつてしまったせいか、前の人が最後のほうじ茶おはぎを変われたと言われて、そうなると余計に欲しなるのが人の気持ち

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なんとか3個入りの、ほうじ茶おはぎを買えました。 今、ほうじ茶がブームなのか、いろんなところで聞かれます。 来週月曜日から社員旅行でベトナムにいくので成田に前泊、その為に月曜の午後から新幹線に東京に行き、青山で食事をしてから成田に向かいます。 青山の食事処の人気メニューの中にほうじ茶のかき氷があるので、冬ですが、あったら注文したいと考えています。

テラス工事にお勧めするイタリア製タイル

外構工事で、リビング前にウッドデッキを希望されるお客様が多いのですが、トレドでは、ウッドデッキをあまりお勧めしていません、本物の木の場合はメンテナンスが大変で、木樹脂デッキの場合は耐久性はあるものの床面に染みが出来てしまいます、見た目が悪くお勧めし難いと考えています。ですから背う段に来店されたお客様には、タイル貼りのテラスをお勧めしています。タイル貼りは300ミリ角のタイルが殆どで、外での使用になるので滑り止め・耐寒製のあるイタリア製のたいるを使用しています。

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当社で定番にしているのが3色でテラコッタ調で薄い色と濃い目の色のタイルとホワイト系の三色が多く他の色も取扱いが出来ますが、立ち上がりはタイルを加工して貼るので実際に貼る面積よりも多めに考えます。

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立ち上がりの縁になる部分はベースコンクリートの上に重石ブロックを積んで床部分のコンクリートを打ち最後にタイルを貼り仕上げます。タイル貼りの利点はいくつかあり、第一にメンテナンスが楽な事があげられます、汚れても水洗いで済む  タイルは磁器の為、色褪せもありません、テラスの上でバーベキューをした場合床がタイルだと万が一火が落ちても問題が無いのですが、ウッド・木樹脂の場合はそうはいきません。 基礎にある換気口を塞がないように建物から少し離して施工したりタメマスが下にある場合でもタイルを貼った蓋を作ったり工夫することが出来ます。

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先日、外構工事を契約されたお客様は、建物に似合うテラスを作りたくて、カラーサンプルを20枚ほど取り寄せをして決めて頂きました、グレー色に近い300角のイタリア製タイルです。 イタリア製タイルは輸入品ですが国産のタイルと比較して、高く無いと思います。

懐かしいシドニー湾の思いで。

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シドニー湾にあるオペラハウスは、私にとって懐かしい場所です、今から20年ほど前に、シドニー湾を見下ろせるホテルに3泊した事があります。 後にも先にも海外に、ひとりで出掛けたのは、この時の旅だけです。 当時は、スタンプコンクリートの資材をこうにゅうする為にシドニー郊外の取引先に行き交渉して、コンテナで直接仕入れをしました。

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オペラハウスからフェリー乗り場のあるシドニー湾を見ると、ビルの立つ町並みが見えています、このビルの中に当時宿泊をしたフォーシーズンホテルが有り、素泊まりで予約をしたので朝は、フェリー乗り場近くのハンバーガーのお店で、大きいけれど、ひとつ1000円程のハンバーガーを食べて、オペラハウスの手前の階段で昼寝をしていました。シドニーは130カ国の人々が暮らす街なので、日本人であっても自然に溶け込んでしまつていたような

オペラハウスとハーバーブリッジクライム

植物園のある公園からシドニー湾を見るとオペラハウスとハーバーブリッジクライムが一緒に見えています。高さが134メートルある橋もシドニーのシンボル的存在の橋で橋の左側にある街がロツクス地区と言われているシドニー発症の街になります。

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フェリー乗り場の手前の公園を抜けていくと目の前にハーバーブリッジクライムの存在感が大きくなります。

 

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ロツクス地区は、懐かしさを感じる趣のある街で、時間がゆっくり流れていて車も、さほど多くはありません。 シドニー湾のこのあたりは何処も私には、とても懐かしく思える場所で、今回は嫁さんとふたりで楽しく歩く事ができました。

思いでのシドニー湾

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Operahausu9169 (1024x683)

オーストラリア・シドニーですぐに思い出されるのがオペラハウスです。 今回のオーストラリアの旅の最終地がシドニーで、天候には恵まれなかった旅でしたが最終日だけは青空の見える天気でした。 もう20年ほどの時が過ぎていると思いますが、その時に、シドニーに居ました。 海外に、1人で出かけたのは、この時が最初で最後になると思います。  英語も話せないのに1人で海外、今から思えば怖いもの知らずでした。 シドニー湾が望めるオペラハウスまで歩いても、それほど時間が掛からないフォーシーズンに3泊食事なしで、朝はオペラハウス近くのフェリー乗り場にあるお店で大きなハンバーガーを食べていた。

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オペラハウスから見えるビルの中に宿泊していたフォーシーズンがあります。 その時の目的は、スタンプコンクリート・ペーパーコンクリートに使う資材の購入が目的でシドニー郊外の会社を訪れ交渉もしました、交渉と言っても私は離す事が出来なかったのでロシア人で日本語もしゃべる方に同行して貰いました、シドニーで暮らしていて以前は北陸の県庁に勤務されていた型です。交渉相手は、話ながらビスケツトをバリバリ食べていて日本ではありえないとこころの中で叫んでいた。 日本とはシステムが違い、個人でも支払が間違いなければ仕入れをする事ができ、前払いでしたがコンテナで購入しました。 その時にブルーマンテンにも行きましたが、殆どはシドニー湾の、このあたりをブラブラ

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ハーバーブリツジクライムにも行きましたが、高さ134メートルの橋の上に上る事は、予約が取れずに登れませんでした。 この橋の手前か゛ロックス地区と言い、シドニー発祥の地です。

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懐かし趣のロックス地区は、オペラハウスなどに比べると人通りも少なくて良い感じ、ちょっと覗きたくなるお店が並んでいる地区です。 今回の旅では、嫁さんと二人で私が懐かしいと思える場所を歩いたので楽しかったです。

 

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最終日の前日には、天気があまり良くはありませんでしたが、王立植物園(公園)からシドニー湾を望むとオペラハウスとハーバーブリッジクライムが見えていました。

植木鉢のレモン

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レモンの植木鉢を冬になってからは室内で管理していて、今は和室の窓際に置いていて時々障子を空け光を当てていますが昼間の留守の間は障子越しに薄い陽が阿多の程度です。

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レモンは実が3個成っていて、一番大きく鮮やかな色の付いた実は、手が降れた瞬間に枝から離れて落ちてしまいました。 市販されているレモンよりもはるかに美味しいレモンです。 最初は小さかった実が少しずつ大きくなっていて昨年からなので実の付いている時間が3ヶ月近くになります。感じくさせて自然に落ちるまで採らずにいようか?

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今、なっている実は2個で、ひとつは、まだ綺麗なレモン色になっていなくて緑が掛かった実です。 気を付けているのは水遣りで週に一度ぐらい水をやっていて、後は、出来る時に陽が当たるようにしてやります。 昨日は、昼間の間だけ外に出して陽を当てました。

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枝先に花芽が幾つか見え始めています。この蕾を上手に咲かせて、実がたくさんなると嬉しいです。 昨年、このレモンの植木鉢をくれた人に、レモンの実をひとつ貰って食べた事がありますが、あんなに美味しいレモンを食べたのは、その時が初めてでした。

ダーリングハーバーレストラン

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シドニーに到着した日の夕食は、ダーリングハーバーにあるシーフードレストランで食事をしました。

 

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旅では、肉料理が多かったのでシーフードレストランで少しは気分転換が出来たような、 海老料理も生牡蛎も、手の込んだ料理ではなくシンプルでしたが美味しかったです。

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パンは何処で食べても美味しかった、一緒にサーモン・オリーブ・卵の入ったパテを塗りサンドイッチにして食べたのも良かった、オーストラリアで魚料理の定番のバラマンディーは日本のスズキのような魚で食べやすい、デザートはフルーツで

 

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シーフードレストラン・ニックスには、まだ明るいうちに入りましたが、食事を終えて帰る頃には暗くなり始めていました。 シドニーの日没は午後8時過ぎでした。

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海を挟んで反対側に次の日に食事をした、肉料理のサイレンがあります。 長野に暮らせしていると海を見ながらの食事をする機会が、あまりないので楽しかったです。

ホームワールド

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シドニーでは、住宅展示場 ホームワールドにも行きました。 敷地が広く車で見たい住宅展示場まで行くことがでるようだ。 滞在時間が1時間半程の時間の間に3社の住宅メーカーを見ましたが、一社で数件の展示棟が並んでいた。

 

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気に入ったのが、最後に見たローソンハウスの展示棟で、どのメーカーもそうでしたが事務所のような場所を通過しないと展示棟には行くことが出来ないようで、ひと組ののお客様が打ち合わせをしていました。 オーストラリアでは、土地所得者でないと相談に乗ってもらうことが出来ないようで、二本とは少し様子がちがいます。 ローソンハウスでは続けて4棟見ましたが、最後に見た棟が良い感じ、どの棟も案内されるわけではなく入口を入ると自動的に照明が点灯して、建物の中を自由に見ることが出来た。 靴を履いたまま自由に見学、部屋数も多くトイレもお風呂も三か所にあった。 リビングからフラットな状態で外テラスまでタイルが続き外にはバーベキュースペースがあり庭にはプールも設置されている。

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プールサイドには屋根付きテラスがあり快適に楽しむ事ができるようだ、プールはオプションの様ですが標準的にプール付きの家があるようです。 日本人よりはいえでの過ごし方を楽しむ事ができるようになっている、羨ましいけれども日本ではなかなか難しいと感じる。 

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最初に見た、この建物は建坪が、100坪を越えていましたが価格は3600万円ほど。建物の中は広く螺旋状の階段がありホームシアターが見られるようにもなっていた。

エデンズガーデン

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シドニー郊外の園芸店エデンズガーデンは、明るく清潔感のあるお店でした。 

 

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お店の入口に置かれたポンコツ車に植栽が植えられている様子がとても印象的で写真を撮りました。

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店内に入るとインテリアの小物もたくさんあり、オーストラリアの人達の植物や庭との接し方がなんとなくこかる気がしました。

 

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広い屋外には、鉢物を始めたくさんの植物が販売されていて、歩いているとトカゲを見かけた。

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午後、住宅展示場にも行きましたが、リビングの延長に庭があるような作りが多く、素敵な建物がたくさんありました。