ガラスブロツクを使用した門柱。

garasuburokku

塗壁で仕上げる門柱現場が多いのですが、レンガ積み・化粧ブロツクもまれにあります。 今回、施工中の現場の門柱は化粧ブロック、デュアル・セピアブラウンを積んでいてサインは、自社で制作しているガラスブロックサインになります。フランス製のミストガラスブロックグレーで作りました。 他にグラディーションガラスブロックのクリアを4個入れて積みました。

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グラディーションガラスブロツクは、スペイン製で表面が波打ったように見えてくるガラスブロツクで、いままでのガラズロツクとは雰囲気が違います。カラーは9色ありお店で実際の色を見て頂く事ができるので興味のある方は来店されご覧ください。

久しぶりの煉瓦で作る立水栓。

rissuisen

新築のの時に建物の外の道路から見える場所に、不凍栓だけが立っている光景を良く見かけますが、そんな光景に満足していないお客様が、本当に多く、近年はイロンナメーカーが競うように、外回りの水栓の商品を出しています。 ただ、これと言って素敵な商品もなく、既製品としてはディーズガーデンのスタンドウォッシュ・リリーぐらいでしょうか、スタンドウォッシュ・リリーは見た目が素敵だけではなく実用性にも優れていて、立ったままの姿勢で作業ができるうえ、本タイの側面に補助蛇口も付いている優れもの、素敵で、実用的であれば、多少予算があがってもいいと言われるお客様が多いです。 リリーが発売されるまでは、これと言ってお客様にお勧めできるものがなく、当社では、不凍栓の前にレンガを積み、水受けもレンガで作り防水モルタルで作っていました。 さんな煉瓦積みの立水栓は久しぶりに施工しました。 既存の不凍栓に取り付けられている蛇口は、真鍮の十字ハンドルに変えての施工です。 レンガ積みで作られた立水栓であれば、道行く人に見られても良いですね。

木樹脂デッキをタイルテラスに変える。

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cocoma?を取り付けた現場が完成しました。 cocomaを取り付ける前は、新築時に設置した木樹脂ウッドデッキがありました。 リビング前に作るテラスは木樹脂のものよりはタイル貼りのテラスを当社では進めています。 その理由は、木樹脂には床面が染みになる欠点があり、サンドペーパーで擦って取り除いても、しばらくすると、また染みが出てきてしまうので、見た目的にも決して良いとは思えません、床下は通常、土のままなので雑草が生えたり、猫が這い込んだりして手入れも大変ですが、タイルテラスの場合は、手入れが楽で、いつまでも綺麗な状態が続きます、コンクリートを打設してからタイルを貼っていくので雑草が生えたり、猫が入るような事もありません。

tairu terasu  tairu terasu

当社が貼るタイルは、イタリア製の輸入タイルでサイズが30?角が殆どです、外用のタイルなので凍結にも強く、表面は滑りずらい感じのタイルです、カラーは三色用意していて、今回は2色使用で施工しました。 タイルを貼る下地はコンクリートですが、当社は縁の部分に重積ブロックを積んで、タイルが垂直に貼れるように作業をしているので、手間が掛かりますが、そんなに高価ではありません。 当社の木樹脂本体は50%FFで販売している価格と比較すると、多少高くはなりますが、使い易さなどを考えると決して高くはありません。

cocoma terasu  cocoma terasu  cocoma terasu

タイルテラスの屋根にcocoma?2.5間×4尺の出巾のテラスで本体は、クリエラスクとアイボリーホワイトのツートン日除けをブラウン屋根はクリアをバルコニーの壁から取り付けているのでバルコニー下のスペースも入れると広く使用できるタイルテラスになっています。 せっかく作る空間なので、できるだけ長い時間使用してもらう為には、日除けが必ず必用になります。

目隠し樹脂板アルファウッド・ライトオーカー

AlphaWood mekakusi

目隠し工事の為に、アルファウッドのライトオーカーを使用して施工した現場です。アルファウッドの色が何色かある中で、アイボリー以外ではいちばん明るい色になります。窓越に4メートルだけ施工、高さは2メートルのアルミ柱を立て上から10段、隙間を20ミリあけて貼り、柱の下の方の60?は貼らずに施工しました。 防犯の事を考えると中に立った時に足が見えたほうが安全です。

AlphaWood mekakusi

二重構造の樹脂板で、樹脂の上にさらに超対候性の樹脂を貼っているので、他のメーカーの樹脂板と比較して伸び縮みの少なく、表面が本物の板のように木目が凹凸になっているので高級感を感じさせてくれる板です。

AlphaWood mekakusi

アルミ柱を立ててから貼っていくので、柱の表側裏側のどちらでも施工する事が出来ますが、庭に施工をする時には内側にはる、本来のフェンスとは逆の施工になります。 今回は通常施工の仕方ですが、樹脂板施工は、この施工とは逆での施工の方が多いです。

二人の孫が長野にやってきた。

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sansaieki

一宮で暮らしている娘が孫ふたりを連れて長野に来ました。 正月にも逢っているので今年二度目になります。 長野に来たら、三才駅に行きたいと言っていたので何があるのかと思っていたら、こんな立て看板が立っています。 孫娘は三歳と一歳になるふたりです。 上の娘が三際なので記念にと言うことでしょうか、地元で暮らしている私も知らなかった三才駅の看板、昔はなかったと思います。

sansaieki

看板の両側にある柱に身長を図れるメモリがあり、身長は90?ぐらいらしい。 時々にしか逢えないので逢うたびに、早朝を感じる孫たち。

mago futari

バァーバが作ってくれた、お揃いの服を着て、遊んでいる孫たちを見た居るだけでも、暖かな気持ちになれる、普段は、嫁さんとふたりで静かに暮らしているのでね急に賑やかになり楽しい。

mago futari

一歳の孫娘は、階段を登るのが楽しいようで、二階に上がったり下がったりしていて、リビングが吹き抜けになつているので二階に上がり手摺から下の様子を見て楽しんだいる。

niwa yuki

庭に積もっている雪の上に孫の足跡が残っている、こんなに積もった雪を見るのは初めての孫たち、長野で楽しんでから帰って欲しい。

コンクリート床埋め硝子 カットダル

エクステリア工事の通路・駐車場の床をヒンクリートで仕上げるときに、ただコンクリートを打つだけではなく、工夫する現場が増えています。 下地にコンクリートを打設してから、模様を付けるペーパーコンクリート・スタンプコンクリートの他に樹脂舗装をしたり、天然石を貼ったりといろんな仕上げ方がありますが。 床にガラスがあれば綺麗だと当社が作ったカットダルは、作り始めてから10年以上が過ぎていていますが、今でも人気があります。

New Cutdaru New Cut daru daru flower New Cut daru daru flower

今では、県外のお客様や業者の方かにも問い合わせが来るようになっていますが、どのように当社のカットダルの事を知ったのかはわかりません。 ガラスでできているので、いつまでも綺麗に見えるカットダル、当初はアメリカから輸入された厚みのあるダル板を割って作っていましたが、輸入品の為に欠品したり、仕事が忙しく作っている時間が取れなくなつてからは、ガラスメーカーに型に流し込んで作ってもらうようになりました。カラーは、14色作っています、色の種類は何種類もあり配合で好きな色も作れますが、当社オリジナルカラーで14色を作っています。

New Cutdaru New Katto daru daru flour

ガラスのサイズが大きすぎると滑りやすいので50ミリ×35ミリで厚みを20ミリほと゜にして作っています、このサイズであれば、滑って転ぶような事もありません。

カットダル ライトグリーンカットダル ブルーカットダル アンバーカットダル14色

グリーン系・ブルー系・暖色系で14色が定番です。 床に埋めるときには、表面ではなく裏面わ上にして施工します、表面だと角に丸みがあるのでコンクリートの収まりがよくないのです。 自社でオリジナル商品を作れるのは、エクステリアの業界に、はっきりとした定義がなく、まだまだ新しいものが登場しそうな可能性のある業界だからです。 ましてお客様は、人と違ったエクステリアを求めている方が多いので、これからもどんどん変わっていくと思います。

二月の雨降りで見せた庭の植物

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先週は、大雪で、庭は雪で真っ白になってしまいました。 るまで、の状態が続くのではないかと思っていたのですが、今日は雨が降り、庭の雪もだいぶ消えてしまい、雪の下から庭の植物たちが姿を見せました。

wasurenagusa ヒューケラ

勿忘草の苗も、毎年、この場所で花を咲かせますが、一年草なので、秋に苗を植えています。 勿忘草の横にシューケラが植えられていて雪の重みのせいなのか、葉を土の上に付いた状態です。

水洗 sunoudoroIMG_0041 (1024x683)

球根類も、眼を出していたものが幾つかありました。 スイセンにスノードロップ、どちらも春先の花の球根です。

チュウリップ チュウリップ

庭に植えているチューリップの球根は、殆どが原種系で10種以上ありますが、雪が消えた場所から何種か顔を見せています。原種系は植えっぱなしでいいので私むきの花の球根、背丈も15?以下の背丈のものが多いです。

kurisumasurozu fukinotou

クリスマスローズも花芽が付いていました、雪の下には、花芽を持ったクリスマスローズがまだ幾つかあるはずです、フキノトウも出ています、毎年、年明けごろにフキノトウが出てきて、収穫をするのが楽しみです。

フラワーサークルタイルを貼った外構

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エクステリア施工の門柱・塗壁を作るときにジョリパットで塗を施した壁面に、アクセントでタイルを貼る事が多いです。タイルは面・ラインでする他に形のあるデザインタイルを貼ると可愛い感じに仕上がるので女性には人気があります。 画像のタイルはフラワーサールと呼ばれカラーが5色、サイズは巾が40ミリ長さが100?ほどのサテズで四葉のようなハナモデルタイルと合わせての施工が多いです。

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長い壁にひと組に6個のフラワーサークルを使い、ひとつの花をイメージして貼りつけた現場です。

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門柱にピンク色のフラワーサークル4個と白のハナモデルでデザインを貼りつけた現場

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フラワーサークル白とハナモデルグリーンを連続させたデザイン

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タイルは艶があるので白系の塗塗材で壁を仕上げても、タイルが貼られていることが良くわかります。

マカオの噴水ショウ

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以前、マカオに行ったときに記憶に強くのこっいたのはいくつかある世界遺産ではなく、ヴェネチアンホテルと噴水ショウでした。 今回も、食事の後でホテルに戻る途中に噴水ショーを見ることが出来ました。

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ウィンホテル前にある池に200基のノズルから80万ガロンの水が憤出される。1ガロンの単位がアメリカとイギリスとでは異なるので、明確な水量は難しいのですが1ガロンが3.7??4.6?の間なので3680000?と言う計算になる、ものすごい水量が5分あまりの時間の中で憤出される事になる。

バスが道路に止まり、池の後ろ側で見たので、出来ることならホテルの前から町の夜景を背景にしてみられれば素敵だつたのでしょうが。

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それでも、普段見ることのない光景だったので満足しました。 15分間隔で行われているようです。音楽に合わせてノズルから噴出された水が踊っています、ライトの色も変化していくので楽しく見ることができます。 この場所で見れば無料なのでいいです。

香港ミシュラン三つ星レストラン

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ミシュランで食事をするのは憧れです。 海外ではミシュランレストランで何度かイタリア・フランス・スペインなどでありますが、残念ですが日本では一度もありません。

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東南アジアでも、今回の香港が初めてのミシュランになりました。 三つ星の「唐閣」九龍にある、このレストランはビルの二階に入口がありました。

牡蠣のポートワイン焼IMG_7626 (1024x675) 牡蠣のポートワイン焼IMG_7628 (1024x636)

最初から、いきなりの牡蠣料理が出てきました。香港ミシュラン唐閣 牡蠣のポートワイン焼は牡蠣の実も大きくプリッとした牡蠣を上手く焼き上げていました。 牡蠣は嫁さんが苦手な食材なので、その分も頂きました。

つばめの素のスープIMG_7633 (1024x683) つばめの素のスープIMG_7632 (1024x657)

香港ミシュラン 唐閣 つばめの巣のスープ、つばめの巣は今回が三度目になります、初めて食べたのがタイの離島でした、その時は海つばめの採取場所を見てから食べたのでねなんだか可愛そうに思えましたが、味があるかと聞かれれば難しい、透明に見えているのが、さばめの巣でスープの中に蟹とオレンジ色に見えているのが内子だと思いますね贅沢な一品ですが予定では、フカヒレが出される予定でした。

 あわびの煮物と干しシイタケと季節野菜添えIMG_7634 (1024x655) あわびの煮物と干しシイタケと季節野菜添えIMG_7636 (1024x679)

続いて出てきたのが、あわびの煮物と干しシイタケと季節野菜添えです。 見ただけでもハイテンションになってしまいます。 柔らかく煮込まれたアワビの味を楽しむ余裕もなく、アット言う間に胃袋に消えていきました。

 鯛の切り身フライ 酢豚

牡蠣・つばめの巣・アワビと出てきたので、それだけでも満足です、しかもミシュランの味もなかなか、鯛の切り身のフライは鯛自体あまり食べる機会がないのですが、ましてやフライともなれば、初めてで、鯛だと言われなければわからない、酢豚にパイナツプルが入っているのはね好きでないのですが唐閣の酢豚は木にすることもなく食べられました。

唐閣風チャーハン  貝柱風味ヌードル

どちらかが出てくればいいのですが、チャーハンと焼きそばの両方が出てきました、お腹が一杯のはずなのに、不思議と食べられる、美味しいと違いますね。

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デザートはフルーツでしたが、普段は料理を残すことのない私ですが、無理でした。