エクステリア工事に欠かせないLED照明を塗壁のスリツトに。

近年のエクステリア施工に欠かす事の出来ないLEDを仕様した照明工事。 建物の外空間には、門柱・花壇・庭と言ったようにLED照明を取り付ける事が多いです。 魅力ある素敵な外構になるだけではなく防犯効果も非常に高く、当社でもエクステリアデザインを考えたときには提案することが多いです。

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今回施工している現場も、門柱花壇の中に、ジュエルグラスの後方にお洒落な物置の前にバティオウォールの前にと幾つものLED照明が使われていますが、境界に作られた塗壁のスリットの中にも4箇所LED照明を取り付けています。エクスレッズダウンライトをスリットの天井部分に取り付けています。塗壁の下地に積んでいる重石ブロックは4寸あり、このダウンライトが取り付けられます。 現在施工中で夜の様子の写真がまだなので昨年の秋に施工した現場の様子を紹介します。

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建物が南側の道路より高くなっていて現場に、境界土留めを兼ねて塗壁を作り、塗壁と建物の間にコンクリートを打ちタイル貼りのテラスを作った現場です。 塗壁のスリツトにダウンライトを取り付けて夜でもタイル貼りテラスが使い易くなるようにと塗壁が高さがあり道路が暗くなるのを防ぐ為にも照明が有効です。 これからの外構工事では、ますますLED照明を仕様した現場が増えてくると思います。

JR東日本大人の休日倶楽部で松島

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先月の事になりますが、JR東日本大人の休日倶楽部を利用して東北に行きました。 大人の休日倶楽部は50歳以上が対象で年に数回ですが、期限限定でJR東日本の鉄道を利用して4日間、新幹線も含めて乗り放題で15.000円という価格で利用できるものです。 旅好き温泉好きな事もあり50歳になってから毎年のように野用して出かけています。 今回は、先月末に東京にいったついでに東京駅から松島に向かいました。 松島には、震災前に大人の休日倶楽部を利用して一度言っていますが、その時には盛岡で宿泊した後で名所を周り長野に戻りました。 今回は、ゆっくりと海をみながら過ごしたかったので宿の部屋から海を見ていられる宿にしました。

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松島には仙石線を利用して松島海岸で下りるのがベストですが、同じ松島でも宿の迎えは東北本線の松島駅で降りました、仙台から、この2本の路線が平行して松島まで走っているのです。 松島駅で待っていると送迎が来て宿までは15分程だったと思いますが、入り組んだ地形の松島海岸の飛び出している部分がすべて宿の敷地となっているので宿泊できる部屋が少なくすべて海に面している部屋のようです。 到着する、宿帳に記入してからしばらく部屋に案内をされ窓を空けると目の前が海でした。 波はとても穏やかでちょうど引き潮、翌朝には満ち潮で、波音を心地よく聞いていました。

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3時前にらは到着していて時間があったので敷地内を散策しました。 散策している間に出会った人は宿に宿泊していた一組のふたりだけで、手付かずの自然も残されている敷地をゆっくりと歩いていると、鶯が私達を追いかけてくるようにして鳴いていました。 毎回、夏の東北の旅では、いつも鶯の声を聞いています。 波音と鶯の鳴き声 名所めぐりはあまりしませんでしたが、癒される時間がありました。

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旅の楽しみのひとつが食事です。松島では海の幸がふんだんに登場しました。 前菜には雲丹のプリンを登場して、お刺身には生ウニも、アワビも出たしアナゴも 高級食材がたくさん出てきましたが 少し物足りなかったのは、郷土料理らしいものが少なかったからかな。

翌日、本来の送迎は松島駅なのですが、無理をお願いして松島海岸まで送って頂きました。 さすがの宿です。

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松島海岸では、お寺を廻り、親寺で向かう途中で見つけたお店でランチにしました、当初はネツトで調べた別のお店に行くつもりでしたが、入りたくなる感じのした旬海でランチです。 もちろん海鮮丼わ注文、嫁さんは海育ちなのに生ものが苦手、その代りアナゴは大好きで穴子丼をお願いしました。 とてもおいしいランチでした。

ランチを済ませて仙台に来たときとは違う線路を使って、仙台から新幹線に乗り白石に無かいました、この日の宿を鎌先温泉と決めていたので。大人の休日倶楽部の4日間では新幹線の指定席が6回まで使用することができます。  続きは次回

パティオの前の石貼りベンチ。

植栽工事を来週に残して、今日、駐車場の目地を樹脂舗装している現場は、もう少しで完成します。 ディーズガーデンのパティオウォールCの手前に作られたベンチは天然石を貼り仕上げ中に空洞を作っています。 洋風の壁にはパラストーンのように洋風の天然石が良く似合います。

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高さは腰を降ろせる高さにして半円のような形にしました。中野空洞の天井部分にLED照明を取り付けていて暗くなると点灯するようにしましたので夜も庭にでて過ごす事ができます。 パティオとカンナキュート物置の間にはデザイン当初、壁は予定されていませんでしたが施工がはじまり、すぐに施工するように指示をしました、雰囲気を壊さないようにシルバカラーのレンガを塗壁に埋め込んで。

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カンナキュート物置と石貼りベンチの間に植栽をします。 緑が植えられるとまた少し違った感じに見えてくると思うので植栽が入る事が楽しみです。 LED照明の点灯している様子をまだ見ていませんが、どんな風に見えてくるのか今から楽しみです。

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エクステリアデザインを考える時に、庭のスペースは、そこに居ることのできる空間がある事が大切だと感じています。出来るだけ手間の掛かる事なく素敵な空間づくり。 すこし工夫するだけでエクステリアのイメージが変わります。

ディーズガーデンの新商品 日除けに キャノピー

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今回はディーズガーンの新しい商品が幾つか登場しました。 お洒落な物置ではカンナフレンシック・カンナシュガーが登場して樹脂板アルファウッドにも4つの新色が登場して、今回紹介するのは庭をお洒落に演出する日除けキャノピーです。

Deas Canopy A キャノヒ?ーA-4本脚タイプ-01

本体がアルミ製で4本足タイプは約280センチ角の広さを確保することができる中庭に設置できるものです、毎回思う事はデイーズガーデンの商品は同じ商品であっても他メーカーとの違いがはっきりしています。よりクウォルティーの高い商品になつているので女性には絶対的な人気があるディーズガーデンハこだわりをもって商品を開発しています。

Deas Canopy A キャノヒ?ーA-3本脚タイプ-02

本体は4本足タイプの他に3本足タイプがあります。カラーはアールブラックとアイボリーの二色あり、ターフと組み合わせて使用します。

ターフはAタイフ゜Bタイプの二種類があります。

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Aタイプ゛のターフは防水性キャンバス生地タイプで3色。 雨の日もお庭に出ることのできる原着加工西方で染められている耐候性の高いターフです。 防水性の為に透光率はBたいぷより下がります。

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Bタイプのターフは透水性メツシュ生地タイプで光・水は通しますが赤外線は通し難い素材を仕様していてカット率92%です。

生垣に変えて樹脂板アルファウッド。

既存のコニファーの生垣の手入れが大変になってきたもあり、生垣を取り除きメンテナンスの楽な樹脂板アルファウッド・ディープブラウンで施工した現場の工事が終了しました。

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道路側に面した東側と建物の北側にL字型の施工でした。 コニファーは抜根ができる部分以外は切って撤去です、アルミ7センチ角の柱を1メートルピツチに立て樹脂板の隙間を20ミリ空けて外張りにして施工。

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左側が東の道路側で右側が建物の北側で高さを190センチの高さにしてた10段張り、下の方を少し空けています。

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道路側の北東の角で曲がりL型になっての施工。 樹脂板は、どのメーカーのものでも経年変化で多少の色の変化はありすが、板塀のように定期的にペンキ塗をしなくても良いので、これからますます需要が増えていくと思います。

新商品 大人可愛いフレンチシックなカンナ物置

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Deas Shed Canna French chic Shabby blue

お洒落で可愛いカンナ物置に新色の物置が登場しました。 今迄のカンナ物置は扉の両側がレンガ調のタイプとモダンな小端積調のタイプでした。 どちらもスチール物置にはない魅力を感じさせてくれるものでしたが、さらに、ガーデニングが好きな人に喜んで頂けそうなフレンチシックなカンナ物置の登場です。

Deas Shed Canna French chic Shabby grayDeas Shed Canna French chic  French ocherDeas Shed Canna French chic Shabby white

左側からシャビーグレー・フレンチオーカー・シャビーホワイトの新色です。 どの色も新色は庭を引き立ててくれる物置に見えます。 物置なので当然収納する事が機能的な目的ですが、カンナ物置は設置されているだけでも存在感があり、あるだけでも満足できそうな商品です。

Deas Shed Canna French chic Shabby blue

庭の中に溶け込み馴染んでくれる、そんな物置があれば嬉しくなります。 今迄、どうしてこんな物置が無かったのかと不思議に思えてしまいます。 これからのエクステリア工事は、機能的に門柱。通路・塀・駐車場があるだけではなく、外空間をどのように活用して暮らしやすくするかがポイントになるのではないでしょうか。

この新しいカンナフレンチシックの実物を見たことが無いので、来月、京都のディーズガーデンに行き見てみる予定でいます。

梅雨明け前の庭の様子。

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夜に降っていた雨も上がり、陽射しが眩しい朝でした。 近頃は半袖半ズボンで庭に出ると何か所が蚊に刺され嫌な思いのする夏の朝です。

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一度咲き終えた庭の薔薇も咲き始めています、四季咲きの薔薇は夏は花数が減り、少し小ぶりの花になっているように見える場原もあります。ウイリアムモリスも小ぶりで色も少し違うように見えます。モリニュークスは蕾がいくつもありますが夏は花期が短くあっと言う間に散ってしまいます。マルハンヒルズは蔓バラで長く伸びた枝に花を房咲きにして咲かせています。 薔薇はまだ何種か花を咲かせています。

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庭に植えられている何種かあるうちの和室前のギボウシが花を咲かせ始めています。名前は不確かですが文鳥香だったと思いますが葉は10センチ程度と中小型のホスタで紫色の可愛い花が咲きます。

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夏の花エキナセアが庭のあちこちで咲いています。オレンジスパイダーの横に見えているジキタリスハイブリツトは本茎の花は地っていますが、横から伸びてきた茎に少しですが花を付けています、昨年まではジキタリス・デルフィニュームの花が終わると根本から切り取っていましたが、今年は種を採取するためにそのままの状態にしています。 なんどか挑戦して翌年には消えてしまうユリも、やまぼうしの下に植えたこのユリは今年も咲いてくれました。

エクステリア・デザインを考える時に。

エクステリアの相談を受けてから、デザインわ考える時に、一度現場を確認してから、お客様の要望を考慮しながら提案するデザインを考えます。 最初に白紙の紙に寸法を実ながらシャーペンで描いていきます。

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リビングの前にウッドデッキ・又はテラスを作り、道路側の前面を目隠しの壁にしたいという要望があり、木樹脂のウッドデッキは考えからはす゛し、タイル貼りか天然石のテラススペースにしようと考え、問題は、お客様が気にしていた前面の壁です。

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昨年の春に、庭のレフォームで隣地境界にパテイオ・ウォールCを施工した現場ですが、近からご相談のあったお客様は、この現場にあるパテイオが気になっていたようです。巾が130センチで高さが完成時で190センチのパテイオのウォールCオプションで瓦笠木を乗せ鎧戸を追加すると358.000円程になる商品なので、イシバリ施工する前面に2セット取り付けると予算をかなりオーバーしてしまうことになるので、横の200センチ巾をブロツクを積んでジョリパットの塗仕上げで考えました。 パティオの風域を壊さないようなに天端を曲線にして洋風瓦を乗せスリツトの二カ所にRフィックスフェンスを取り付けスリツト上部にダウンライトわ取を付けて壁の外側と中側が明るくなるように考えて、夜も使用しやすいテラス空間になれば良いと、リビング前に作る天然石張りのテラスは9平米程ですがパティオの方が高価になってしまいました。 エクステリアの施工は、もちろん価格も大切なのですが気にいった施工することもかなり大切な要素になります。

門柱に塗壁にジュエルグラスを組み込むエクステリア。

あと一週間程で引き渡しになる現場の門柱部分、境界基礎上の塗壁は完成していて、どちらにも大人気のジュエルグラスが取り付けられています。

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様瓦風笠木を乗せた塗壁の門柱は門柱の巾を広めにして中程にジュエルグラス・クリアの40-120Hを取り付けています。 ジュエルグラスを取り付けたエクステリア施工現場の殆どにアップライトがジュエルグラスの後方から照らされるように設置されています。ライトがあることで昼も夜もジュウルグラスの魅力が引き出されるので

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敷地の南側の境界基礎上に重石ブロックを積みジョリパットを塗仕上げた塗壁を天端を曲線ジュエルグラスのクリア30100Hを2カ所組み込みスリツトも2カ所作りました。スリットには天井にLED照明を設置して夜間点灯するように施工しました。 門柱に1枚・塗壁に2枚 合わせて3枚のジュエルグラス・クリアを取り付けたククステリアの現場です。 ジュエルグラスの魅力はいくつかありますが、いちばんはクラックがキラキラと輝く様子と無数の同じ模様がない飽きのないクラックデザインでしょうか。

グレーカラー樹脂フェンス 高さを自由に マイティーウッド

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エクステリア工事で、人気の高い目隠しに良く使用されている樹脂板フェンスは、アルミフェンスの代わりにプロック上に施工することな多くなっています。 アルミフェンスの場合は規格のサイズがあり高さが限られますが、幅12センチの樹脂板は、一枚ずつ張っていくので板と板の隙間間隔を自由に施工することができます。 今回のエクステリア施工現場はブロツクの上に4センチ角のアルミ柱を立てて隙間を20ミリ空けて8段張りで施工しました。 樹脂板の元祖とも言えるF&Fのマイティーウッドです。F&Fは、会社設立当時から取引のある会社で樹脂板のカラーは豊富で今回はグレーを施工。 toledoで樹脂板の目隠しなどの施工を相談された時にお勧めしているのが、ディーズガーデンのアルファウッドとF&Fのマイティーウッドです。 まだ多くの樹脂板メーカーがありますが、この二社がお勧めです。 樹脂板を横張で施工するときには土の上にアルミ7センチ角の柱を立てて当社では地上から2メートル30センチの高さまで施工しています。ブロックの上にアルミ柱を立てる時には4センチ角のアルミ柱をブロック上に1メートル40センチまで施工しています。