エクステリア工事(外構)の価格

エクステリア(外構)の価格が分かり難いのはなぜでしょうか?

エクスイリア工場は、商品でけの購入であれば他社と比較して同じ商品の価格を比べてみるのは簡単ですが工事が伴う場合は、施工方法に違いがあり見積単価も異なる場合があるので。施工を考えている敷地の状況・使用する資材・・施工によつても当然価格が変わります、何をしたいのか予算はどのぐらいか考えてみるのが基本になると思います。

 

エクステリア工事(外構)の価格構成。

エクステリア工事の価格構成=材料費+施工手間+経費の大きく分けて3つになります。             材料費は、エクステリア専門店であれば、ある程度の仕入れ量があるので、仕入れ価格にさほど差がないと思います。 専門店でない会社は、取扱量の関係で仕入れ価格も手升割高になります。                施工費は、外注(下請け)に頼んでいる会社は、下請けの経費が加わるので安価ではありませんし、職人が減っている関係上、下請けの要望する価格でないと請け負って貰えない事もあるので割高になります。その点当社は、社員で施工しているので、設定している価格で作業ができるので安心です。下請けにお願いしている場合は、アルミ・ブロック・左官な項目事に下請けが違い無駄が多くなりますが、当社の社員は、殆どの仕事作業ができるので無駄が少なく効率よくなります。                                        経費でいちばん掛かる費用が人件費です。 営業スタッフの多い会社は、かなりの仕事量と利益がないと大変です。 当社の現状は、営業ひとりですが、現場で作業するスタッフの仕事は途切れません。

 

デザイン(図面)見積の価格。

デザインが有料だと言う業者が居ますが。私が疑問に思っているつとひになります。 おそらく生涯で一番高額な買い物は住宅になると思いますが。住宅の図面が有料だと言うのは設計会社は別として稀で無料の場合が殆どです。 なのに、エクステリアのデザインが有料だと言うのが不自然に感じられます。 知的財産と言われる方もいますが、デザインは簡単に真似をする事が出来てしまいます。当社は他社との差別化を図るためにお客様に喜んでもらえるオリジナル商品・工法を考えて提案させ手頂いています。 それでもデザインは無料です。 内容と見積に自信があるので無料で行い、他社と比較されても良い自信があるからです。見積も有料という会社もありますが、それは、前金を貰ってしまえば契約をして頂けると考えて居るからです。契約をして頂ければ、その金額は返金すると行っているようですが、その分の金額は見積に予め上乗せされています。

 

自社施工によるコストダーン。

エクステリア専門店の施工は、殆どが外注に依存しています。特に長野のような寒冷地では冬場は、できる作業が制限されて冬場は仕事が少ないので職人を社員にしてしまうと大変だと考えて居るからです。 当社の考えは現場作業を社員で行った方が確実に無駄なく工事ができると考えています。自社施工で価格を押えることが出来るのです。

 

経費を押える・宣伝広告費・営業経費。

宣伝広告費(チラシ)は、お客様に会社を知ってもらう為には必要なのかも知れませんが費用がかなり掛かります。その費用は、見積金額に上乗せしないと利益が生まれません。 外構のチラシ費用は、よほどの売上が見込めないと難しいので、安価ではありません。また、展示場を立派にするのにも費用が掛かり、いつまでも同じ状態にして置けないので可なりの費用が掛かります。当然、見積に繁栄されていきます。当社には展示場はありますが、展示されているものの多くは他社では見ることのできないものなのです。                 エクステリア工事の価格を押える為には、経費を押える事が肝心です。エクステリアの経費の中で比較的に人件費が大切で、営業・事務スタッフが多いと、現場作業員のように直接利益を生み出さないので、当社の半数が現場職人です。

 

下請けはしていません。

ハウスメーカー・工務店の見積は、下請け業者が作成したものに、上乗せされてお客様の見積となります。当然高くなるはずです。 最近は、住宅メーカーが下請けを直接紹介するのでというケースが増えています。殆どの場合は、バックマージンが紹介者に戻る仕組みになっていて、より高くなつている場合が多いです。 当社は、一切下請けをしていません。 下請けになるとお客様により高い買い物をして頂く事になるので。

 

材料により価格が変わる。

通路(アプローチ)の場合、同じ面積であっても、見積もり価格が変わってしまいます。基本的にコンクリートを打ちますが、打ちっぱなし(こんくりーとだけの床の場合、スタンプ・ペーパーで色と模様を施す場合・天然石・タイルを貼る場合、コンクリートを打たずに敷石・インターロツキングなどで施工する場合など様々な方法が考えられ、価格も変わってきくるので自分の好みに合うものを選ぶのが良いです。

 

コンクリートの工事価格。

問い合わせの中で多いのがコンクリートの価格です。駐車場をコンクリートの床で施工すると平米いくらですか?こんな問い合わせです、現場をみないと正確には出せませんが、スキ土・残土処理・重機代が別で平米7.000円~が現在当社が単価になります(駐車場をコンクリートの床で施工すると平米いくらですか?こんな問い合わせです、現場をみないと正確には出せませんが、スキ土・残土処理・重機代が別で平米7.000円~が現在当社が単価になります(20平米以上)同じ地域の業者でも平米12.000円と言った会社もあるようです、長野の北信地区は生コン組合があり同じ配合数量であれば基本的な価格は同じです、下請け業者に依頼すれば当然高くなります、また人件費も高くなり単価が高いようです。

 

アルミ製品の価格。

当社で使用するカーポート・門扉・フェンスなどのアルミ製品はLIXIL・三協・YKK・四国と言った大手専門メーカーになります。商品によっても変わりますが50%OFF~の価格が多いです。 エクステリアの専門店であれば入れ価格にそれほど差がないはずです。 後は、その会社の経費の撮り方に違いがあり見積価格も変わっていきます。

ただし、近年ネットでカーポートなど単品工事が易い会社がありますが、床コンクリートも含めると総金額では高くなる事が殆どです。受注する会社が東京などの都会で作業は地方の職人を使っていてトラブルが多いと聞いています。

ディーガーデン商品。

ディーズガーデンの商品はエクステリアの問屋でも直接仕入れる事が出来ません。デイーズガーデンは問屋には一切卸さず、全国のエクステリア専門店の限られたお店に直接販売をしてます。当社も正規特約店に指定されていて展示場に人気で可愛いカンナ物置を展示しています。他社にはない魅力がいっぱいのディーズ商品は女性に人気の商品です。エクステリア専門店であればディーズガーデン商品は欠かす事の出来ないものです。