ガラスとLED照明を使ったエクステリアデザイン。

DesignExterior

北向きの玄関と駐車スペースを見た目と使い易さを考えてエクステリアデザインしました。

門柱は、ジョリパットの塗仕上げで、門柱の中央にジュエルグラスのガラスパネルを入れています。 ポストはディーズガーデンのColette(コレット)のライトアッシュ色で、セキュリティーのダイヤル錠の付いた機能性に優れたポストです。サインはtoledoオリジナルのニューカットダルサインでステンレスの枠LED照明が取り付けられています。反対側の面にはミニッツモザイクフラワーミックスを縦ラインにして貼っています。門柱の前にはレンガを立てて花壇にして常緑のハツユキカズラを植えています。 外構工事では門柱が目立つのでいろいろ工夫しています。

 

ニューカットダルは14色あり、今回はグリーン系の3色グリーン・ライトグリーン・リーフグリーンを混ぜて施工ました。エクステリア施工の中で一番多く使われるサインは商品も豊富で迷ってしまいますが、オンリーワンのサインがあれば一番いいのではないでしょうか。DCトランスの働きで照明が点灯するとキラキラと綺麗にニューカットダルが輝きだします。

玄関から道路までの通路部分はtoledoオリジナルのスタンプコンクリートアシュラの形押しでカラーを付けて仕上げています、通路サイド・駐車場の目地になる部分を粉砕ガラスのライトグリーンを樹脂で固めて塗りこんでいます。外構工事で粉砕ガラスを目地に施工できるのは当社だけです。目地を樹脂仕上げした現場は、コンクリートの床の高さと同じになるので、とても使て安いです。

夜になりLED照明が点灯するとジュエルグラスのガラスパネルが、ニューカットダルで作られたサインがキラキラと昼間とはひと味違うエクステリアを見せてくれます。門柱横のシンボルツリもアップライトで照らされ夜の暗闇の中で浮かび上がっています。 エクステリアデザインは少し工夫するだけでも全然違った現場が完成します。

*長野市内の施工現場です。  もっと詳しく施工実績