庭が見違えるように変わりました
リビングの前に木樹脂デッキがあって、スチールの物置が置かれ、境界のフェンスはメッシュフェンスで施工されていました。もっと使いやすい空間を作る為に、デッキの上にココマテラスと日除けを付けて、陽射しが強い時、雨降りの時にでもその場所に居られるようにしました。デッキの側面が道路側から丸見えだったので、塗塀で壁を作り、上にプロバンス瓦を乗せました。スチールの物置があった場所はお洒落なカンナ物置に変え、メッシュフェンスをマイティウッドにして外からの視線を遮り、居心地の良い庭にしました。残された土の部分は、レンガの花壇スペースと植栽スペース以外は、天然石を張り上げています。

使い勝手の良いテラスの空間
テラスを使いやすくする為には、陽射し・雨を防ぐものが必要になります。屋根代わりなるテラスは必需品です。そこに日除けが付くと最適です。部屋が暗くならないように普段は日除けを閉じて、陽射しの強い時には日除けを下げて使うのがいいです。側面に壁があれば、外からの視線を気にせずゆっくりと過ごすことができます。

ひと工夫で楽しい外構(エクステリア)
外構(エクステリア)は、少し工夫するだけでもずいぶん楽しくなります。気になっていた不凍栓をレンガ積で覆い、蛇口も可愛らしく小鳥に変えました。目隠しの壁の裏側には記念に家族の手形を押して残しました。駐車場の目地の部分は白セメントで埋め、カットダルを並べて埋め込み雰囲気を変えました。少しの工夫で楽しくなります。

いつでも庭にでて過ごせる
庭を芝生や植栽にして、管理に手を掛けるのが大変な場合が多いです。花を植えたりするスペースを決め、残された空間は管理が楽なように天然石を貼り、石畳にしました。夜もデッキに出たり庭に出たりして楽しめるよう、ライティングをしています。カンナ物置の前、花壇の中、シンボルツリーの下、壁のフィックスの上に取り付け、いつでも楽しめるようにしました

木樹脂があった庭をもっと使いやすくしました
工事を始める前は、木樹脂デッキがあり、雨ざらしだったので使用頻度は少なかったと思います。テラスを掛け、壁を作り、おなじ場所を今までよりも居心地の良い場所に変身させました。生活するにも気持ちが豊かに暮らせたらいいですね。

エクステリア庭リフォームの中野市の施工実績です。
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