6月1日 (月)
今日の現場では、ジョリパットの下塗り作業を行いました。前回ベースモルタルで不陸調整を行いなから平らにし、少し凸凹になってしまった箇所をケレン等で削り平らにします。平らにできたらセーフシーラという液体状のボンドのようなものを塗り塗り終わったらジョリパットを塗っていきます。ジョリパットを塗る際厚くならないよう鏝を立てるようにして塗っていきます。角などは最後刷毛を使い均していきます。ジョリパットが乾いてしまうと鏝で均したときにひっぱてしまい鏝跡がついてしまうので乾かないうちに塗り広げていきます。ジョリパットが周りについてしまうと、取りにくくなってしまうのでしっかり養生を行い周りにつかないようします。
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