外構施工中

縁思いと人工芝下地

11月5日㈭

本日は植栽地の土留めとなる縁思いの設置と人工芝の設置に向けた下地づくりを行いました。

最初に行ったのが、植栽地と人工芝エリアの境界をシャープに仕切る縁思いの設置です。 植栽スペースの土留めとしてしっかりと固定することで、客土が芝生側へ流れ出すのを防ぎます。美しいラインで区切ることで、外構全体のデザインが引き締まり、今後のメンテナンスもしやすくなります。

続いて進めたのが、人工芝の敷設に向けた下地路盤です。 人工芝の仕上がりの美しさや、長期にわたってフラットな状態を保つためには、下地の精度が何よりも重要になります。今回は砂を用いてしっかりと高さを出しながら、表面が均一で平らになるよう丁寧に平滑にならしていきました。凹凸のないフラットな下地に仕上げることで、人工芝を張った際のヨレや水たまりを防ぐことができます。

隠れてしまう細部の見切りから、仕上がりを左右する下地まで、一つひとつの工程を確実に行いながら次の作業へと進めていきます。

長野市 塩尻市 松本市 外構エクステリア

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