スロープ下地、塀補修 8月5日(水) 今日はこちらの現場で、スロープの踊り場部分の下地、枠組みと既存塀のひび補修を行いました。スロープは脇の立ち上がり部分が見えてくるので、事前に積んだ土留めのブロックとコンパネで型枠を作り、そこにコンクリートを流し込む形になります。スロープの外側には手すりが付くので、柱が入る場所にボイド管を固定しています。既存塀の方は、ひびの入っている箇所に補修材を注入しました。この塀はこの後下地で凹凸を調整して、ジョリパットで仕上げていく予定です。
ブロック積み 7月22日(水) 今日はこちらの現場で、土留め用のブロック積みを行いました。見た目は化粧ブロックですが、土留め用の少し幅の広いものを使用しています。そのため普段使っているブロックより少し重く、最近の暑さも相まって大変な作業になりました。この現場は建物との高低差が激しいので、丁張やレベルなどで高さ関係をよく確認しながらブロック積みを進めていきます。
ブロック積み下地 枠組み、鉄筋 6月29日(月) 今日はこちらの現場で、ブロック積み下地の枠組みと配筋を行いました。事前に設置した丁張りに糸をかけ、高さと通りを見ながら作業を進めていきます。高さがあり縦筋が長いので、たちがずれないよう鉄筋にしっかり固定していきます。飛び出した鉄筋も多いので、先端をキャップで保護します。
完了現場紹介 6月24日(水) 今日も現場の写真がなかったため、度々にはなりますが過去の完成現場を紹介します。こちらの現場は駐車場とカーポート、人工芝と植栽に浅間石、物置の設置やインターロッキングの据え付けなどを行いました。建物が落ち着いた灰色になっていたため、フェンスやカーポートなどもあまり主張しない黒やグレーでまとまっています。庭部分にはお子様が遊べるような人工芝、また、角地のためフェンスで全体を囲うように施工しています。建物の壁が特徴的な雰囲気のあるものなので、構造物、植栽、浅間石の色合いが全体ととてもマッチした仕上がりになっています。
タイル目地、浅間砂利 6月10日(水) 今日はこちらの現場で、門柱のタイル目地と物置下の浅間砂利の搬入を行いました。門柱のタイルはそれぞれ厚みが違う作りになっているので、目地が段差になっています。そのため、少し斜めに擦り付ける形で目地を仕上げていきます。門柱はモルタル汚れが目立ってしまうので、拭き残しがないよう掃除をかけていきます。物置の部分は、前日に土台ブロックを据えたため、防草シートと浅間砂利の敷き込みをしました。