この冬、トレドに三回目となる工事のご用命をくださったK様宅のご紹介です。

もともと門柱や植栽、土間コンクリートやフェンス工事の施工させていただき、
今回新たにカーポートのご用命を頂戴しました。
カーポートがあるだけで雨雪で天候が悪くても玄関までの移動が楽になり、
リビングに差し込む窓の光を遮断しないポリカーボネート屋根のカーポートは
三協アルミさんの「スカイリードZ」を選びました。
大きな存在感のあるアルミ製品があるだけで、お庭がより立体的な空間として引き立ちます。
今回植栽や既存の土間コンクリートがあるのでカーポートの位置決めを慎重に行う中、
既存の駐車場に新たに柱を設置する時に起こるハツリ問題に悩みました。
ハツリで生じる大きな継ぎ接ぎの跡が、植栽豊かなK様宅のイメージを壊してしまうのを
避けるため、思い切って大きく土間コンクリートを削除しインターロッキングの新たな
デザインをご提案。アプローチの美しい曲線に合わせ、ハツリ部分も曲線にしました。
春には緑豊かなお庭になるので、インターロッキング材はヴィンテージ感もあり
ナチュラルな仕上がりになりながらも車載に強いエスビックさんの
「ロシェ・ヴィンテージ」を使用。
ご満足いただけた施工としてお引き渡しができ、
工事に関わらせていただいたスタッフの励みとなりました。
K様、この度もご用命や温かなご対応を賜り、誠にありがとうございました。