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都会の自然
シルバーウィークに大阪へ行ってきました。
連休中でどこへ行っても人が多いので、大阪の中心地から少し離れた、長居公園内にある長居植物園へ行ってきました。


ちょうどニチニチソウが満開でとてもきれいでした。

園内では、チームラボによる夜間常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」が開催されています。日中に訪れたのですが、園内には銀の卵のようなオブジェがたくさん並んでいて、なんとも不思議な光景でした。夜になると光をまとい、また違った幻想的な景色になるそうです。いつか夜にも訪れてみたいと思いました。



園内にはたくさんの植物や木々があり、都会の中とは思えないほど緑がいっぱいでした。園内を1周するだけでいい運動になりました。

長居公園では、たまたま「HAND MADE EXPO」というイベントが開催されていました。
関西のハンドメイド作家さんたちが出店していて、アクセサリーや雑貨など、かわいい作品がたくさん並んでいました。いろいろなお店を見て回っていると、なんともかわいいトイレマークを発見!うちの子にそっくり!一目ぼれして迷わず即購入してしまいました(笑)。


翌日は、知人が船に乗せてくれるということで、大阪城へ行ってきました。朝9時前に到着し、船に乗るまで大阪城の周りをお散歩してました。それにしても、とにかく海外からの観光客の方が多くて、「ここはどこだ!?」と思ってしまうほどでした(笑)。


大阪城の周辺は大きな木々や緑もたくさんあり、歩いていると自然を感じられる気持ちのいい場所です。大阪に住んでいた時もよくサイクリングやお散歩をしていました。
振り返ってみると、せっかく大阪まで行ったのに、なぜか「緑のある場所」にばかり行っていました(笑)
普段自然豊かな場所に住んでいるので無意識に自然を求めてしまいます。

長野に帰ってきて、愛犬とお散歩をしていると、キンモクセイが満開になっていました。ふわっと広がる甘くていい香りに、秋の訪れを感じました。
キンモクセイの香りを楽しみながら愛犬とのお散歩時間が、最近の小さな楽しみです🐕
夏が終わってしまうのは淋しいですが、季節の変化を感じながらのお散歩は、気持ちもリフレッシュされます。これから少しずつ秋が深まっていくのも楽しみです♪
こだわりの駐車スペースと洗い出しアプローチ
今回ご紹介するのは、シンプルで落ち着いた雰囲気に仕上げた外構の施工事例です。


↑施工中…

駐車スペースは、複数台の車をゆったりと停められる広さを確保しました。
コンクリートの配置については、白銀比を意識してデザインしています。
白銀比とは、縦と横の比率が約1:1.414となる比率で、建築やデザインなどにも取り入れられている美しい比率のひとつということで
敷地とのバランスやコンクリートの範囲を考慮しつつ、ラインを描かせていただきました。
上の写真ですが、タイヤが乗っていた所の水シミや、全体の明るさが気になったのでAIに画像を編集してもらいました。

こんなにキレイに編集してくれました。
元の写真には無かった木陰まで再現されています。若干不自然な所はありますが、AI恐るべしです。


玄関ポーチ前のアプローチには、コンクリートの洗い出しを採用しました。
アプローチ全体を通常のコンクリートで仕上げる方法もありますが、今回は洗い出しを組み合わせることで、
全面をコンクリートにした場合よりものっぺりとせず、素材感の違いを楽しめるデザインとしています。
洗い出しは、コンクリートの表面を洗い出して、内部に含まれている砕石を表面に見せる施工方法です。
細かな骨材が表面に現れることで、通常のコンクリートとは異なる自然な表情が生まれます。
また、一般的な平滑なコンクリートと比べて滑りにくくなるという機能面でのメリットもあります。


駐輪場には、LIXILの「カーポートSCミニ1500」をご採用いただきました。
カーポートSCシリーズならではの、屋根と柱をシンプルな構成でまとめたスタイリッシュなデザインが特徴です。
今回のカラーは、ブラック・シャイングレー。
外壁や物置などの色とも調和し、全体を引き締めるアクセントになっています。
また、耐積雪も考慮された仕様のため、雪の降る地域での駐輪場としても安心感のある計画です。
自転車を雨や雪から守るだけでなく、建物まわりにも馴染む駐輪スペースとなりました。
今回の外構は、コンクリート・洗い出し・ゴロタ石といったシンプルな素材を中心に構成しています。
その中で、コンクリートの形や配置、素材の質感、色のコントラストを工夫することで、すっきりとした中にも表情のある外構に仕上がりました。
「できるだけシンプルにしたいけれど、単調にはしたくない」
そんなご希望にも、素材の組み合わせや配置を工夫することで、さまざまなご提案ができます。
外構をご計画の際には、ぜひお気軽にご相談ください。
K様、この度はトレドにご用命いただき誠にありがとうございました!
施工事例 曲線がアクセントになるモノトーン×植栽の外構

塩尻市で完成した外構施工事例をご紹介します。
モノトーンでスタイリッシュなお住まいに合わせ、曲線を取り入れながら、植栽の緑が映える外構に仕上げました。


門柱は曲線を取り入れ、重たい印象にならないようスリットを設けた白の塗り仕上げとしました。
スリットの間から奥の植栽が見えるようにすることで、門まわりに抜け感を持たせています。
表札はインターホンの上部に目立たず小さめな物を取り付けています。
門柱の前には角柱を配置し、隣接するフェンスとのバランスを整えました。
アプローチにはダークグレーのインターロッキングを採用し、ここにも曲線を取り入れています。直線的になりすぎないよう、やわらかなラインで仕上げました。
アプローチの奥には、駐車場から玄関へ向かう動線として飛び石を配置。丸みのある天然石を取り入れることで、植栽とも調和する自然な雰囲気にしています。
写真では少し陰になっていて見えにくいのですが、駐車場と建物の間の動線上には、IXILの宅配ボックスとポストを設置しています。日常的に使いやすい位置に設けることで、機能性にも配慮しました。
カーポートは3台用を取り付け、将来車が増えても対応できるようにしています。


アプローチの入り口から建物側を見た景色です。
門柱前には植栽をバランスよく配置し、緑の彩りを添えています。
また、門柱の裏側にも植栽帯を設け、アプローチのどの方向から見ても緑を感じられるようにしました。
写真の手前側になりますが、塩尻市からいただいた記念樹を植えるためのスペースも設けています。これから記念樹を植えて成長していくことで、外構の景色も少しずつ変化していくのが楽しみです。

交差点に面する角には植栽帯を設け、お住まいとの境界をゆるやかに仕切るとともに、やわらかな目隠しとしての役割も持たせました。


今回の植栽帯には、日々のお手入れや草取りの手間をできるだけ減らせるよう、全体に防草シートを敷いています。
その上にはサビ砂利を敷き、浅間石の景石をバランスよく配置しました。植栽だけでなく、足元の仕上がりにもこだわり、玄関側から見ても景石や砂利がきれいに見えるようにしています。
施工直後はまだ少し寂しく感じられますが、これから植物が成長していくことで、より緑が豊かになり、外構全体に馴染んでいくのが楽しみです。

夜のライトアップもシンボルツリーのアオダモが映えて綺麗に仕上がりました。







