エクステリアのトレド

【完成現場紹介】広いタイルデッキのあるお庭

今年は5月2日から6日まで長野店、松本・塩尻店ともゴールデンウィーク休業を頂きました。
メールやお電話等のお問い合わせもお休みを頂き、ご不便をお掛けすることもあったかと思いますが、ご理解を賜りまして誠にありがとうございました。

そのゴールデンウィークですが、本日のブログ担当は休業初日に大阪へ日帰りで舞台を観に行ってきました。
始発で長野市を出て、マチネを観て、最終の1本前に帰ってくる、弾丸旅…旅というか観光もほとんどしていないので、弾丸観劇?でした。
再演の舞台なのでストーリーは知っているのですが、ホロっとくるような場面もありますが、全体的に多幸感のあるハッピーなお話しと、見ごたえのあるダンスと、年齢や役の大小や、キャストとアンサンブルといった垣根も無くカンパニー全員が仲が良いので、舞台上でも仲が良いからこそのアドリブも多くて何度見ても見飽きない舞台なので、とても満足して帰ってきました。

ミャクミャク

今回、大阪らしいお写真も撮ってこなかったので、劇場の近くで見つけたミャクミャクのマンホールを載せておきます。

弾丸でも行ってきて良かった!と思えるくらいに良いリフレッシュをしてきたので、ここからは改めてお客様の為に努めていきたいと思います。

さて、今年の1月に完成現場紹介のブログを載せた際、春に改めて写真を撮りに伺うとお話をしていた現場に行ってきました。
冬場の完成だったので、まだ葉が出ていなく完成時は少し寂しい感じもありましたが、春になって緑が豊かになりだいぶ雰囲気も変わりました。

やっぱり植栽と青空は良く映えますね。
天気の日の午前中を狙って撮影に伺ったのですが、この日は雲も少なく良い撮影日和でした。
また、こちらのお宅は建物の外壁が白なので、この時期の緑の柔らかい色も相性が良く、周りの環境とも相まってとても癒されてきました。

前回のブログにも載せましたが、タイルはLIXIL(INAX)のメンフィス、13のお色のものを使用しています。

こちらのタイルですが、LIXILのホームページに『古代エジプトのノモスの首都メンフィス。この地に多く残る魅力的な建築遺産のピラミッドをイメージしたタイル。ピラミッドに使われている石灰岩とセメント調の意匠を融合させたデザインは、上質で落ち着いた空間を演出します』と紹介がありますが、落ち着いた空間はイスを置いてお酒を嗜むもよし、当初よりお客様の構想を伺っていたバードウォッチングや星を眺める場所としてもよしで、大人な使い方が似合う空間になったのではないでしょうか?

ちなみに、植栽帯にはこんなかわいいイノシシも。
(本日のブログの2枚目のお写真にもこっそり写り込んでいるので、良かったら探してみてください)
こうやって施工後にお客様がさらに手を入れてくださっているのを見ると、大切にしてくださっていることが伝わってきて嬉しくなります。

改めまして、この度はトレドにご依頼を頂きまして誠にありがとうございました!



モバイルバージョンを終了