エクステリアのトレド

庭。

現在、着手中のお庭のリフォームのご紹介です。

上の画像は先代から受け継がれ代々守りつづられたお庭になります。右側の仕立物はチャボヒバになります。通常一本立ちの木が多いですが、このチャボヒバは三本立ちの株立ちで仕立ててあります。株立ちのチャボヒバはかなり珍しく私が知る限りここだけです。

今回、住宅を建て替えるにあたりこの庭のリフォームを進めています。水を循環させて流れや滝・池と水が流れ風情あるお庭でしたが池を小さくし、枯山水のお庭に生まれ変わります。

新築が始まる前に景石撤去や樹木の移植・伐採伐根をし骨格となる景石を据えていきます。大きい石は4トンぐらいあるので画像に写っている重機でも吊り上げることはできません。

この古材切石も捨てずに再利用します。建築が仕上がったらこの切石を使い洗い出しのテラスを計画しています。仮植えの樹木も新しい景色に生まれ変わります。代々受け継がれてきた石や樹木を大切にし新しく受け継がれていく庭に変化していきます。

また、工事が進み次第ご案内していきます。

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