カテゴリー: 出来事
推定樹齢200年のオリーブ

トレドの展示場のシンボルツリーとして、推定樹齢200年のオリーブ木がやってきました!
搬入の日が近づくにつれ、「どんな木が来るのだろう」とスタッフ一同とても楽しみにしていました。そして実際に目の前に現れたオリーブは、想像をはるかに超える存在感でした。


普段見かける一般的なオリーブの木とはまったく違い、太く力強い幹は複雑にねじれ、樹皮には長い歳月を刻んだ深いシワや割れ目が入っています。自然が作り出した彫刻作品のようで、思わず見入ってしまうほどの迫力があります。
一方で、ころっとしたフォルムはどこかかわいさもあり、力強さの中にも親しみやすさを感じます。すでに愛着が湧いてきていて名前を付けてあげたい気持ちになっています(笑)


オリーブの木は古くから平和や幸福、繁栄の象徴として世界中で親しまれてきました。鮮やかなシルバーグリーンの葉は光を受けるたびに美しく輝き、太く安定感のある幹は見る人に安心感を与えてくれます。
ショップの道路沿いに植えられていますので、その存在感は遠くからでもひと目で分かります。
お近くをお通りの際は、ぜひご覧ください。写真では伝わりきらない、樹齢200年ならではの迫力や風格を感じていただけると思います。
これからトレドのシンボルツリーとして、成長が楽しみです。ぜひ会いに来てくださいね🌿
自然素材の外構工事。

こちらの外構工事のコンセプト「自然素材をいかした建築外構」
建物は田中建築株式会社様の設計で自然の木を生かし設計されています。リビングに入るとオール自然の木材。木の香りがし温かみのある落ち着いた雰囲気。
外構工事では建物の風情を合わせたお庭を提案施工させていただきました。

外構工事で使用した材料はアプローチに板石。駐車スペースはコンクリート。そのほかのエリアは樹木と天然石。
素材としてはかなりシンプルになりますが樹木や天然石を組み上げ景色を作り込みました。
玄関前では天然石を不等辺三角形になるように大・中・小の石を組み、自然の樹木アオダモやコハウチワカエデ・オトコヨウゾメ・ヤブラン・ヤブコウジ・サラサドウダンなどをバランスを見ながら植栽しました。土が乾かないようにマルチ材を敷き、保水力を上げています。
外壁の板材となじませるように設計いたしました。


リビングからの眺めを大切に考え主庭を施工しました。何度か建物に上がらせていただき、キッチンからの眺めや・リビングのソファーから眺めた時に心地よく眺めれるように配置しました。遠くの山を借景になるように植栽をし奥行き感を出しています。

ウッドデッキ近くに石を積み上げて地山を作り建物近くで景色を楽しめるように近景を作り、樹木の幹の間から山を見せることで一つの景色として楽しめます。
植物と天然石の組み合わせだけですが石の流れや樹木の幹ぞりを合わせることで落ち着いたお庭を作庭することができます。
自然な感じのお庭おすすめです。
新人研修
トレドで新人研修を行いました。



まずは展示場やその周辺の草取り作業からスタート。
暖かくなってきて雑草もかなり増えていましたが、皆さん一生懸命作業してくださり、とてもすっきりとした展示場になりました。
今回きれいにしてくださったので、私たちも普段しっかり手入れをしてきれいな状態を維持していけるようにしたいです。


手書き図面の作成にも挑戦してもらいました。
「自分の作りたいお庭」をテーマに、それぞれ自由にアイデアを考え、図面にしてプレゼンしてもらいました。海外みたいなお庭・お城みたいなお庭…等みんな個性的で聞いていて楽しかったです。


トレドのオリジナル商品ニューカットダルを使ったサンドブラスト体験。
好きな文字やイラストをデザインし、樹脂でマスクをつくりよく乾燥させてカットダルに貼り付け、サンドブラストでガラスを彫っていきます。
マスクがうまく作れなかったり、均等に彫るのが難しかったり苦戦しながらも、皆さんとても上手に作ってくれました。


2日間新人の皆さんありがとうございました。
大きな水盤を楽しむ庭②
以前、ブログでご紹介した現場の進行状況です。
前回は、水盤の基礎コンクリートやベースコンクリートのご紹介になりましたが今回は砕石搬入や亜鉛メッキ鉄筋の配筋・タイルベースコンクリートの打設・タイル・ベネチアンガラスの工程になります。

現場が広いのでラフタークレーンを用意し砕石を現場内のほしいところまで運んでくれるので凄く楽だし効率がいいです。一輪車で搬入すれば3日かかる仕事を半日で作業できました。砕石を厚く敷き込むことで冬の凍害から守ります。


砕石を十分に搬入した後はプレートで何回も転圧し締固めていきます。

砕石を転圧し亜鉛メッキ鉄筋を配筋していきます。タイルを貼るコンクリートベースですがしっかり強度を出し施工していきます。クラック防止のため所々にエラスタイトを入れてコンクリート打設に入っていきます。



タイルの厚みや下地調整できるようにベースコンクリートの高さを決めて均していきます。タイルの表面に水がたまらないようにミドルラインという商品を入れ排水します。600角の大判タイルを貼り始めいよいよ仕上げになってきました!
水盤の縁にはベネチアンガラスを据え付け、ベネチアンガラスの内側にはラインライトを設置していますので夜のライトアップが楽しみです。

ダウンフロアも形になり、残すところタイル張りとクッション・ソファー・マンハッタン50の設置になります。ダウンフロアの上部にはポーチスカイルーフⅡが設置してありリモコン操作で屋根の開閉ができます。昼間は日光を避け、日陰を作り休める空間になり、夜には屋根を開放してライトアップやマンハッタン50の炎の揺らめきを眺めながら家族や友人と会話をし楽しんでいただける空間になると思います。

来週からは水盤内の青いタイル張りが始まり、璧泉のガラスブロック積み、循環ポンプの設置、滝口の設置を行います。









