エクステリアのトレド

推定樹齢200年のオリーブ

トレドの展示場のシンボルツリーとして、推定樹齢200年のオリーブ木がやってきました!

搬入の日が近づくにつれ、「どんな木が来るのだろう」とスタッフ一同とても楽しみにしていました。そして実際に目の前に現れたオリーブは、想像をはるかに超える存在感でした。

普段見かける一般的なオリーブの木とはまったく違い、太く力強い幹は複雑にねじれ、樹皮には長い歳月を刻んだ深いシワや割れ目が入っています。自然が作り出した彫刻作品のようで、思わず見入ってしまうほどの迫力があります。

一方で、ころっとしたフォルムはどこかかわいさもあり、力強さの中にも親しみやすさを感じます。すでに愛着が湧いてきていて名前を付けてあげたい気持ちになっています(笑)

オリーブの木は古くから平和や幸福、繁栄の象徴として世界中で親しまれてきました。鮮やかなシルバーグリーンの葉は光を受けるたびに美しく輝き、太く安定感のある幹は見る人に安心感を与えてくれます。

ショップの道路沿いに植えられていますので、その存在感は遠くからでもひと目で分かります。
お近くをお通りの際は、ぜひご覧ください。写真では伝わりきらない、樹齢200年ならではの迫力や風格を感じていただけると思います。
これからトレドのシンボルツリーとして、成長が楽しみです。ぜひ会いに来てくださいね🌿

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