以前、ブログでご紹介した現場の進行状況です。
前回は、水盤の基礎コンクリートやベースコンクリートのご紹介になりましたが今回は砕石搬入や亜鉛メッキ鉄筋の配筋・タイルベースコンクリートの打設・タイル・ベネチアンガラスの工程になります。

現場が広いのでラフタークレーンを用意し砕石を現場内のほしいところまで運んでくれるので凄く楽だし効率がいいです。一輪車で搬入すれば3日かかる仕事を半日で作業できました。砕石を厚く敷き込むことで冬の凍害から守ります。
砕石を十分に搬入した後はプレートで何回も転圧し締固めていきます。
砕石を転圧し亜鉛メッキ鉄筋を配筋していきます。タイルを貼るコンクリートベースですがしっかり強度を出し施工していきます。クラック防止のため所々にエラスタイトを入れてコンクリート打設に入っていきます。
タイルの厚みや下地調整できるようにベースコンクリートの高さを決めて均していきます。タイルの表面に水がたまらないようにミドルラインという商品を入れ排水します。600角の大判タイルを貼り始めいよいよ仕上げになってきました!
水盤の縁にはベネチアンガラスを据え付け、ベネチアンガラスの内側にはラインライトを設置していますので夜のライトアップが楽しみです。
ダウンフロアも形になり、残すところタイル張りとクッション・ソファー・マンハッタン50の設置になります。ダウンフロアの上部にはポーチスカイルーフⅡが設置してありリモコン操作で屋根の開閉ができます。昼間は日光を避け、日陰を作り休める空間になり、夜には屋根を開放してライトアップやマンハッタン50の炎の揺らめきを眺めながら家族や友人と会話をし楽しんでいただける空間になると思います。
来週からは水盤内の青いタイル張りが始まり、璧泉のガラスブロック積み、循環ポンプの設置、滝口の設置を行います。