カテゴリー: 板石
土間打設。リフォーム。板石据え付け。
10月11日(水)
朝方少し強めの雨が降っており、土間打設予定を延期にしようかの判断に迫られていましたが予定時刻にはすっかり雨が上がり無事に打設することが出来ました。ここの現場での最後の打ち込みでした。ガレージの組み立てが当初の予定より遅延してしまったためガレージ周りの打設が最後のなった工程です。シャッターを下げた時の隙間などを何度も確認して高さを合わせていきます。クラック予防でエラスタイトも入れました。
2期工事で施工させていただいてる現場では既存下草を伐根したあと化粧砂利との癒着を防ぐため縁思いで仕切りを作っていきました。門柱前の植栽帯もガラリと変え、タマリュウを植え付けて仕切りも入れていきました。
3件目の現場では通路となる空間に板石を据え付けていきました。今回は御影の平板を使用します。平板も沢山の石材があり色々な表情を見せてくれます。雨で濡れた様子や乾いているときの色合いなど石によって様々です。コンクリートで通路を作るのも良いですが、お庭らしく石材を使って作るのも雰囲気が出てオススメです。
長野市 外構 エクステリア
ガレージ基礎のベース下地。
9月8日(金)
台風の影響で朝からしっかり雨が降っており作業も難航するかと思っていましたが現場に到着するころには止んでくれて本当に助かりました。関東方面は直撃するとのことですが、被害が無いことを祈ります。
昨日に引き続きガレージの基礎のベースコンクリートの下地を作っていきました。施工要領に従い鉄筋を現場で加工し配筋していきました。D10やD13、D16といった数種類の規格の鉄筋が必要になりました。D10には当社が独自で使用している亜鉛メッキ鉄筋を使います。D13やD16は現場にてメッキ処理を行います。当社の使用する亜鉛メッキ鉄筋は80ミクロンのメッキ加工が施されており、80年は錆びない鉄筋になります。
別の現場では門柱周りのカルムぺイブを貼っていきました。下地処理としてベースコンクリートを打設しているので沈下する心配がありません。養生シートで包まっている門柱も晴れた日に目掛け最終仕上げに入っていきます。来週はまた猛暑日があるとのことなので、束の間の涼しさでしたが暑さに負けず頑張ってまいりたいと思います。
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和的アプローチ
8月24日(木)
本日も現場レポート写真がございませんので、先日完成した和風的なアプローチの紹介です。
着手前
歩道から玄関までの高低差を途中に切石を据え付け段差を造り、階段とスロープの基準高さ天端の決定。
玄関までは、鉄平石大判を乱張り。
鉄平石大判の中にポイントで大谷石切石を据え付け、ランダムな曲線的な流れをイメージ。
鉄平石大判周辺は5号砕石で化粧。
コンパネ裏には階段箇所のさざ波溶岩板石を仮置き。…コンパネと物置は触れていないのでご安心を!
切石天端より下の地盤面高さまでを生コンを打設し、スロープ刷毛引き仕上げ。
スロープ横に切石とさざ波溶岩板石を組み合わせた階段を施工。蹴上高さを全て同じとし、踏面も広すぎず狭すぎずに歩きやすさと落ち着きをイメージ。
…お盆を過ぎれば涼しくなるなんて…昔話ですね!まだまだ猛暑日が…ゲリラ豪雨が…でも…暑い暑いと言いなが今年の夏が終わっていくのだから、この暑さを楽しく!
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