タグ: スキ土
土間下地 荒倉ゴロタ 植栽 5号砕石
9月10日㈭
本日は、2か所で行った現場を紹介します。
1つ目の現場の写真はありませんが、次の作業を行いました。
土間コンクリートを打設するための大切な下地づくりの作業を行いました。
本日の主な作業内容
スキ土:コンクリートや砕石の厚み分だけ、不要な土を丁寧に掘り下げて搬出しました。
5号砕石の敷き込み・転圧: 下地となる5号砕石を敷き詰め、転圧機でしっかりと締め固めて頑丈な路盤を作ります。
縁思いの設置: アプローチや見切り部分に縁思いを施工し、境界をキレイに仕切りました。
目に見えなくなる下地部分だからこそ、しっかりと施工することで耐久性の高い美しい土間が完成します。
2つ目の現場は荒倉ゴロタと植栽、ライトの設置、5号砕石を敷き均しました。
ビフォー⇩

アフター⇩

まだ植栽は行っていませんが、ライトを設置することで、夜間には荒倉ゴロタのゴツゴツとした陰影と植物のシルエットが浮かび上がり、昼間とは一味違う幻想的なお庭空間にする予定です。石の配置と光の演出で、上品で重厚感のある空間が仕上がりました!
ビフォー⇩

アフター⇩


門柱の隣にアオダモを植栽・ライトの設置を行いました。樹形を活かした配置と光の演出で、上品で重厚感のある門周りに仕上がりました!
また、家庭菜園を楽しむための場所と植栽地を荒倉ゴロタで境界を造り、静的空間になるところには5号砕石を敷き均しました。アオダモ以外の植栽は後日行う予定です。
すべての現場において、完成した現場ではお客様が今後どのようにしてお庭を楽しむのかを想像するのが楽しみです!
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防草シートについて。
4月25日(金)
先日完成した現場の1例になります。お庭をつくるにあたってよくお話にあがるのが雑草問題。せっかく綺麗なお庭を造るのに雑草は天敵です。対策としては防草シートを敷いて草の成長を止めるか、除草剤を根気よく撒いて枯らすのが一般的です。除草剤を撒いて枯らせても枯草は残ってしまうので集草をしなければなりません。やはり手間がかかります。トレドでは防草シートをオススメしています。際などは完全に防ぐことは難しいですがかなり効果はあります。使用しているのはザバーン150になります。
今回はお庭に人工芝を敷くということで砂を使い綺麗に下地を作りたまたま画像がありませんがこの後ザバーン150を敷き、その上から人工芝を敷きます。雑草を抑え1年中緑の景色を楽しめます。なかなか除草する時間や労力を考えると快適なお家生活を過ごせますね。



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基礎までの流れ。土間下地。
4月18日(金)
バイク保管庫アルシアの土台となる基礎が出来るための一連の流れをまとめてみました。バックホーを使い床掘してから基礎のベースを作っていきます。配筋には亜鉛メッキ鉄筋を使用します。ベースを打設して硬化したら基礎の型枠を組んでいきます。頑丈な型枠を組んだらコンクリートを流してアンカーを埋め込みます。数日養生をして硬化を確認したら脱型をします。これでバイク保管庫の基礎が完成しました。






別の現場では冬期の間に車庫のコンクリート打設をお待ち頂いているお客様宅の工事を再開しました。スリットにはスーパー目地を使用しました。十文字に仕切りを作ります。配筋には亜鉛メッキ鉄筋を使用します。こちらは来週打設をしていきます。

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