石組み、五号砕石、インターロッキング、玄関ポーチ 2月18日(水) 今日は、こちらの現場で浅間石の石組みと、縁思い、防草シートの設置、五号砕石の敷き込みを行いました。石組みは残っていた部分を終わらせて、坪庭の前と物置が来る予定のところに五号砕石を搬入します。物置の場所は、先に物置を乗せる土台となるブロックを据えてからになります。 この現場では、インターロッキングの据え付けと、玄関ポーチの打設を行いました。写真の手前に写っているインターロッキングはアーチ状なため、少しずつ加工を入れながら曲線に並べていきます。
浅間石積み 1/30(金) 今日は展示場の石積みを行いました。石は浅間石を使って、から積み施工で行っています。から積みは、石の裏側にコンクリートなどで固定をせずに積み上げていく工法になります。最上段の天端を揃えて積み上げいきますが、石の形状がばらばらのため石と石の嚙み合わせや角度を工夫しないと崩れてしまうため、技術が必要になります。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
展示場 水道管埋設、浅間石 石組み 1月7日(水) 今日は、トレド長野店の隣地に建設予定の展示場にて、水道管埋設と石組み作業を行いました。水道管は駐車場後ろにあった植栽をどけ、その下に埋めていきます。石組みは浅間石で、境界手前の土留めの部分に組んでいきます。作業の兼ね合いで途中までですが、道路側で人の目にとまりやすい場所になるので、遠くからよく全体を確認して、違和感のないように石を選んで据えていきます。
切石の階段 こちらの現場は、建物と駐車場までの高低差があるため、既存石積みを一部撤去し、切石による階段 を設けました。 切石以外の石は石積みで撤去したものを再利用し土留めしています。 今では古い民家や庭の解体で廃材となるものですが、敷石や土留めで再利用することにより、また新しい役目を与える事が出来ます。
石積み 9月1日(月)) 過去に施工した石積み作業を紹介します。裏にある土が砕石の方に流れてこないように石積みを行います。石と石の隙間からも土が流れないように隙間には小さい石を入れていきます。ただ積んでいくだけでなく糸を張り高さを出して天端がそろうように積んでいきます。石と土の境をしっかりたたいて固めることでより崩れにくくなります。