土間、インターロッキング 復旧下地 2月4日(水) 今日はこちらの現場で、一度解体した土間とインターロッキングの復旧作業を行いました。既存の土間とインターロッキングのある場所にカーポートを設置したので、柱の根元部分を復旧していきます。土間の方は鉄筋を回し、インターロッキングがあった方には砂で下地を作っていきます。今回は下地のみで、後日打設と復旧を行います。
土間解体、カーポート穴掘削、インターロッキング取り外し 1月28日(水) 今日は、写真はありませんが既存土間の解体と、カーポート用の穴掘りを行いました。今回は確認申請のあるものなので、最初に細かく位置出しをしてから作業を進めました。解体作業は隣地と近い場所だったので、破片の飛散などないよう囲いながら行いました。特に埋設物や大きい石などは埋まっていなかったので、穴掘りまでやりきることが出来ました。 こちらの現場では、既存インターロッキングの取り外しを行いました。バールなどを使い、一つ一つ取り外していきます。今回取り外した部分には、また新しくインターロッキングを据え付ける予定です。
門柱ジョリパットラフ仕上げ…天然石乱張り 1月22日(木) 門柱のジョリパットのラフ塗り仕上げで品番は1703。建物外壁や周囲構造物に溶け込むクリーム系のいい感じの色合いとなります。アプローチにはパラストーンホワイトの乱形石張りを行い、四ツ目地や一直線の通し目地に気をつけながら一枚一枚加工を施し、水勾配をとりながらパズルのように貼り付け。引き続き目地入れ作業へと進んでいきます。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
砂利入れ、タイルテラス 下地砕石 1月21日(水) 今日はこちらの現場で、砂利入れを行いました。今回は伊勢砂利を敷き込みました。据えた緑化ブロックの間に砂利が入って、きれいなボーダー状の模様が浮かび上がりました。 この現場では、タイルテラスの下地の砕石を搬入しました。現場の通路が狭く、車両と重機が入れない場所になるので、足場板でスロープを作って一輪車で運び込みました。砕石が厚く入るので、いつもより念入りにプレートで転圧を行いました。明日も引き続き作業するので、帰りがけに全体をブルーシート等で養生しました。
門柱下地ブロック積み 設計GLより、約60cmの深さまで余分な土を搬出し、砕石を頑丈に転圧を行い、L型に曲げた亜鉛メッキ鉄筋をブロック寸法に合わせ縦に配筋。基礎から天端まで、繫ぎがない1本物でベースコンクリートを打設。下の2段積みブロックは、基礎となる型枠ブロックのため周辺の仕上がり面からは見えなくなり、数十年先も傾きがないようしっかりと門柱を支えて行きます。それぞれの下地作業を行い、表札、笠木、ジョリパットのラフ仕上げとなります。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア