物置基礎、土間下地 11月26日(水) 今日はこちらの現場で、物置下のレンガ積みと土間のワイヤーメッシュ組みを行いました。物置はディーズガーデンのカンナという商品を使います。写真のように、今回積んだレンガの上に土台を乗せ、そこにカンナ本体を組み立てるようになります。また、土間の下地もやり残していた部分があったため、均してワイヤーメッシュを組み、コンクリートサイコロを入れて上げました。打設の際にワイヤーメッシュが下がったりしないよう、等間隔で細かくサイコロを入れていきます。
土間コン、アプローチベース打設 11月20日 (木) 土間コンクリートとアプローチ石張りのベースコンクリートを打設。朝の放射冷却の冷え込みもあり、晴天に恵まれて無事に打設作業を行うことが出来ました。今の時期は、生コンの乾き具合が遅く均しと刷毛引き仕上げのタイミングを気にしながら、他の作業を進めつつ仕上げとなりました。土間表面の硬化を確認し、ムシロとブルーシートで養生を行い、凍結防止対策を施しました。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
アプローチレンガ 11月17日 (月) こちらの現場ではアプローチのレンガ据え付け作業を行いました。レンガで縁を作り間には石張りをしていきます。レンガの高さが土間の仕上がりになってくるので高さがばらばらだと打設した際土間とレンガで高さが変わってきてしまうので高さを見ながら据えていきます。石張りをやった際にも水がたまる原因になってしまいます。目地の太さも全体が同じようになるようにしていきます。曲線の部分はレンガを加工し目地が太いところ細いところが出ないようにします。最後にレンガについたモルタル汚れを掃除して完成です。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
石張り 11月12日(水) 今日は、写真はありませんが石張りを進めました。今日まで仮置きしていた部分もあるので、最初に据えつつ、続きの石を加工して決めていきます。目地は据えた後に詰めていくので、石をのせて脇にはみ出たセメントはある程度下げておきます。今回石張りする部分は、汚水や量水器などの設備が多いので、曲線の加工がいくつかあり、加工の際には慎重にサンダーを入れていきます。据え付けの際、想定していたより多くのモルタルを使ったので、明日はもう少し余裕を見てセメントを準備していきたいです。
土間コンクリート、アプローチのスキ土 11月6日(木) 土間コンクリート、アプローチの石張りになるため、コンクリート厚、砕石厚分の余分な土を剥ぎ取り床付け後、砕石を敷き均し頑丈に転圧。一般道路沿いでもあるため、周辺住民様にご迷惑をお掛けしないよう敷地内での作業を行いつつ、重機による構造物の破損や傷、作業員との接触事故のないよう安全に作業を進めて行きました。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア