門柱下地ブロック積み

設計GLより、約60cmの深さまで余分な土を搬出し、砕石を頑丈に転圧を行い、L型に曲げた亜鉛メッキ鉄筋をブロック寸法に合わせ縦に配筋。基礎から天端まで、繫ぎがない1本物でベースコンクリートを打設。下の2段積みブロックは、基礎となる型枠ブロックのため周辺の仕上がり面からは見えなくなり、数十年先も傾きがないようしっかりと門柱を支えて行きます。それぞれの下地作業を行い、表札、笠木、ジョリパットのラフ仕上げとなります。

長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア