笠木、ティンバー、サイン

1月26日 (月)

こちらの現場では、笠木取り付け・サイン取り付け・ティンバー建て込み作業を行いました。まずサインは門柱天端から図り下げサインが水平になるように取り付けていきます。門柱の中には縦筋横筋が入っているのでそれを交わした位置にサインを取り付けます。次に笠木では勾配がつくように取り付けていきます。勾配がないと雨が降った時に水が上にたまってしまいます。ティンバー建て込みではティンバーが水平になるよう立てます。高さも門柱と同じになるように水平を見ながら立てます。ティンバーとティンバーの間は9センチのスペーサーを入れ間隔が均一になるようにします。コンクリートで根巻きをし明日サポーターを外し完了になります。 

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