スロープ下地、塀補修

8月5日(水)

 今日はこちらの現場で、スロープの踊り場部分の下地、枠組みと既存塀のひび補修を行いました。スロープは脇の立ち上がり部分が見えてくるので、事前に積んだ土留めのブロックとコンパネで型枠を作り、そこにコンクリートを流し込む形になります。スロープの外側には手すりが付くので、柱が入る場所にボイド管を固定しています。既存塀の方は、ひびの入っている箇所に補修材を注入しました。この塀はこの後下地で凹凸を調整して、ジョリパットで仕上げていく予定です。