ピンコロ扇貼り 10月16日㈮ 今日はアプローチのピンコロ石据え付けを行いました。インド産の硬質砂岩を使用しており、表面に割肌加工を施すことで、天然石ならではの凹凸とした上品な風合いを出しています。色はデゥサル、サフェード、ミシュラ、ブーラ、アースカラーを中心としたナチュラルな色合いが特徴です。色幅のあるピンコロ石をミックスし、単調にならないよう配色しています。扇貼りで石の高さを微調整しながら、段差が出ないように一つ一つ据え付けていきます。目地はモルタルで固定し、石のぐらつきを抑制させています。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
配筋・亜鉛メッキ鉄筋 10月15日(木) 本日は、亜鉛メッキ鉄筋の配筋を行いました。 ビフォー⇩ アフター⇩ 〇亜鉛メッキ鉄筋 亜鉛メッキ鉄筋は通常の鉄筋に比べ耐食性に優れています。 亜鉛メッキ鉄筋を使用することで長期にわたりコンクリート内部の錆や劣化を防ぎ、構造物の耐久性を高めてくれます。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
人工芝 下地 10月14日(水) 今日はある現場で、人工芝の下地作業を行いました。人工芝の仕上りは下地で大きく変わってくるので、しっかりと平らを作るのが大切になってきます。砂を均し転圧もして整えたら、防草シートを敷き込みます。設備や室外機等があるため、加工しつつ敷いていきます。転圧はしてありますが砂なので、上に乗るときは下地をへこませないように気を付けます。全体を張って等間隔でピンを打ち、防草シートを固定します。
フェンス柱立て・カルス形成 10月10日㈯ 本日は、フェンス柱立ての施工を行いました。 ビフォー⇩ アフター⇩ 〇カルス形成 カルス形成とは、植物が切り傷や接ぎ木,剪定などのダメージを受けた際に、その傷口を塞いで保護する時に発生する現象のことです。 樹木の表面にある形成層などの細胞が分裂を活発に行うことで、コルク状やこぶ状の組織(カルス)が形成されます。 また、カルス形成組織がない場所や不適切な位置で剪定を行うと、樹木がダメージから回復できず、枝の枯死や傷口が塞がらないことにより病原菌や害虫の侵入にも繋がり樹木全体の生育が弱まる原因にもなります。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
フェンス柱掘り・柱立て 10月9日㈮ 本日の現場では、フェンス柱掘りの続きと柱立てを行いました。 しっかりとした基礎を作ることで、長期にわたって安心してお使いいただける美しい仕上がりになります。 ビフォー⇩ アフター⇩ 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア