完了現場 フェンス、浅間石、物置の移動 7月2日(水) 今日は現場の写真がないため、過去の完了現場の紹介をします。工事内容は縦張りタイプのフェンスの取り付けと松の周りの浅間石据え付け、既存物置の移動と五号砕石の敷き込みになります。全体的な規模はそれほどありませんでしたが、フェンスが長く、柱の本数も多かったので、建て込みは大変でした。作業個所の地面が土だったので、雨の日などは特に現場の汚れに気を使いました。松の周りは少し土を盛り、浅間石で囲んで決めました。物置の移動はアンカーがあったため、一旦床のパネルを取り外し、アンカーを取り外してから行いました。また、物置下に五号砕石も敷き込みました。
フェンス柱、門扉柱、五号砕石 6月16日(月) こちらの現場では、フェンス、門扉の柱の建て込み、五号砕石敷き込み作業を行いました。金曜日親柱を立てておき、親柱に糸を張り高さを出します。その糸に合わせ残りの柱を立てていきます。左右、前後の傾きを見て水平になるように立てます。モルタルで固定して柱は完成になります。明日フェンスの板を張っていきます。五号砕石はレーキなどで平らにしていき凸凹しないように均していきます。この時下の防草シートと防草シートのかぶせた部分の下に砕石が入らないようにあらかじめその部分だけ砕石を引いておき下に入らないようにします。
本日の完成現場。 5月23日(金) 今回お庭スペースとお庭へ行くまでの通路の工事依頼を頂いた現場が完成致しました。以前は雑草でいっぱいだった空間ですが、レンガや縁思いを使って仕切りを作り境界沿いには樹脂板塀のアルファウッドを設置しました。そして防草シートで雑草対策をして人工芝を敷きました。 お庭へ向かう動線も雑草対策で防草シートを敷き、コンクリート擬木製品を使い通路を作り周りを化粧砂利で敷き詰めました。明るい印象になったと思います。お庭へ入る入口にアルファウッドで仕切りを入れて同素材の門扉を取り付けました。着手前と比べると一目瞭然です。
アプローチ打設、レンガ目地入れ、フェンス柱立て 5月21日(水) 現場の写真はありませんが、今日はレンガの目地、アプローチの打設、フェンスの柱立てを行いました。レンガの目地は前回残っていた一列分の縦目地をいれました。この現場は、全体の目地を白いセメントで施工する設計のため、このレンガの目地も白いセメントを使います。拭き残しの汚れがいつもより目立つため、しっかりと拭き掃除をして仕上げました。アプローチは石張りになる部分なので、今回打設したのは石張りの下地になります。から練りで打設したので、余りをフェンスの柱立てに用いました。帰り際、雷が鳴り始めていたので、打設したアプローチにシートをかけて現場を離れました。
レンガ基礎…親柱 本日は、写真がございません…。マッシュソイルレンガの下地とメッキ鉄筋を配筋し、ベースコンクリートを打設。建物脇では、アルファウッド目隠しフェンスの親柱を建て込み。各箇所において寸法、水平、垂直が重要となります。再確認しつつ、ひとつひとつ確実な作業を進めて行きます! 長野市 塩尻市 松本市 外構エクステリア