沓石設置。 8月29日(金) ブリュードフェンスの柱を立て込む準備として沓石を設置しました。しっかり固定するためにモルタルで沓石周りを巻いて客土で埋め戻しました。ちなみにこの沓石は側面に窪みがあり持ち上げやすくなっているためとても扱いやすいです。職人は大喜びです。異物や雨水が侵入しないように蓋をして養生をしました。客土の隣には昨日埋設した暗渠排水があるので雨が降っても水たまりは解消されます。 長野市 松本市 塩尻市 外構 エクステリア
暗渠排水管布設 8月28日(木) 暗渠排水管布設。敷地内の状況により、雨水や雪溶け水が家側に流れこんでしまうため、カーポート沿いとフェンス沿いの間に暗渠排水の一線を設けて、雨水をシャットアウト。家側に流れ込む水の侵入の心配はなくなり、地中の地面に浸透していきます。 長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
スキ土 8月25日(月) こちらの現場ではスキ土作業を行いました。まずレベルを使って基準となる高さを出します。そして必要な高さ分スキ土を行います。重機を使ってスキ土をしていく際、建物際や配管等を傷つけないように気を付けながらスキ土をします。建物際、配管周りは人力スキ土になります。掘れたところでレベルである程度の高さの基準を出し、その高さに合わせてすいていきます。
新規ポスト。フェンス柱設置。 8月20日(水) 以前工事させていただいた現場の2期目のリフォーム工事を行っています。今日は既存の門柱のポストを外し、新しいポストを設置するためブロックをくり抜く作業をしました。うまく既存の鉄筋を生かし、強度を確保しながら設置していきます。 並行して建物裏の方では境界沿いにフェンスを貼るため沓石を設置して柱を建込みました。沓石周りを土で埋め戻しながら既存のブロックを据えなおしていきます。元々ある景石などを生かしながら新しい空間を作っていきます。 長野市 松本市 塩尻市 外構 エクステリア
アプローチ打設 7月14日 (月) 現場の写真はありませんが、本日アプローチの打設作業を行いました。今回の現場では、3か所に石張りを入れました。まず生コンを入れある程度の高さになったところで石張りを埋めていきます。石張りの際がぼそぼそしていると見た目がよくないので際などは細い鏝などを使い均していきます。仕上げは刷毛引きです。刷毛引き仕上げにすることで滑りにくくする効果もあります。 こちらの現場ではスキ土作業を行いました。この現場は門柱、インターのアプローチがあったのでまずはそこから解体作業を進め今日スキ土に移りました。スキ土をするとき重機等で建物やパイプなどを傷つけないように際などは人力でスキ土を行います。