カテゴリー: 門柱工事
笠木、ティンバー、サイン
1月26日 (月)

こちらの現場では、笠木取り付け・サイン取り付け・ティンバー建て込み作業を行いました。まずサインは門柱天端から図り下げサインが水平になるように取り付けていきます。門柱の中には縦筋横筋が入っているのでそれを交わした位置にサインを取り付けます。次に笠木では勾配がつくように取り付けていきます。勾配がないと雨が降った時に水が上にたまってしまいます。ティンバー建て込みではティンバーが水平になるよう立てます。高さも門柱と同じになるように水平を見ながら立てます。ティンバーとティンバーの間は9センチのスペーサーを入れ間隔が均一になるようにします。コンクリートで根巻きをし明日サポーターを外し完了になります。
長野市 松本市 塩尻市 外構エクステリア
門柱ベース、緑化ブロック、防水処理、アプローチスキ土
1月14日(水)
今日は、こちらの現場で門柱のベース打設と、緑化ブロックと切石の据え付けを行いました。門柱のベース打設は縦筋が絡むので、最後に改めてたちを調整します。緑化ブロックはグラスハイブリックボーダーという商品を使用しています。本来は間に芝を入れ込むものですが、この現場は伊勢砂利を敷いて仕上げになります。


こちらは展示場での作業で、水槽部分の防水処理と、道路側のアプローチの下地作りを行いました。防水処理の塗装は、業者様に施工して頂きました。写真の黒くなっている部分が、防水材を塗布してもらった箇所になります。また、アプローチ部分のスキ土と砕石搬入も行いました。今日は風が冷たく、重機での作業だと体をあまり動かさないので、作業中は体が冷えて大変でした。







