スキ土、基礎型枠、階段下地、伐根、景石撤去
11月14日(火)
こちらの現場ではスキ土と砕石搬入工事を行いました。一枚目の写真のようにU字溝の際にスタイロを入れることで凍結や霜による土間のひび割れを防止していきます。
こちらの現場では基礎の型枠を組んでいきました。幅が12㎝で深さもあるので生コンを流した際に広がらないように支えを細かく入れセパを使いながら組んでいきました。人が乗っても動かないぐらい頑丈に組んでいきます。
こちらの現場では階段箇所の枠組みと下地作業を行いました。階段の蹴込みの下にはライトが付き夜でも足元や周りの植栽を照らしてくれて機能性とデザイン性ばっちりです。
こちらの現場では伐根と景石撤去を行いました。太さが20㎝ほどある根っこが周りに伸びていてインターの下まで潜っていたのでインターをめくらないよう慎重に伐根していきました。
解体作業
11月13日(月)
立冬が来てから一気に寒くなり、近くの山も半ばぐらいの高さまで雪で白くなっていましたね。日中もさほど気温が上がらなくてお昼も段々外では食べられないです。
そんな寒い週明け一発目ですが、最近施工する機会の多いコンクリ基礎の準備になります。バイク保管庫の土台がコンクリ基礎なのでそのベースを打ちました。トレドではブロックだけでなく基礎の場合でも亜鉛メッキ鉄筋を使用しています。
それと並行して延長する人工芝の不陸調整の砂の敷き込みをしているところです。砕石だけだとどうしても石粒などででこぼこしてしまうので、砂で調整します。
この現場では引き続き解体作業になります。ベビーサンダーでいらない部分を削ったりして解体していくので全身切粉まみれになります。写真のスタッフは眼鏡をかけているので眼鏡ごと真っ白になります。
この現場でも解体作業をしました。インターロッキングの駐車場をコンクリートの駐車場にするのですべてのインターロッキングをはいでいきます。一緒に伐採もやっていきます。重機の横にある桂の木ですが、太いうえに横にも太い根っこが走っているのでなかなか苦労しそうです。
長野市 外構 エクステリア