カテゴリー: 亜鉛メッキ鉄筋
基礎までの流れ。土間下地。
4月18日(金)
バイク保管庫アルシアの土台となる基礎が出来るための一連の流れをまとめてみました。バックホーを使い床掘してから基礎のベースを作っていきます。配筋には亜鉛メッキ鉄筋を使用します。ベースを打設して硬化したら基礎の型枠を組んでいきます。頑丈な型枠を組んだらコンクリートを流してアンカーを埋め込みます。数日養生をして硬化を確認したら脱型をします。これでバイク保管庫の基礎が完成しました。






別の現場では冬期の間に車庫のコンクリート打設をお待ち頂いているお客様宅の工事を再開しました。スリットにはスーパー目地を使用しました。十文字に仕切りを作ります。配筋には亜鉛メッキ鉄筋を使用します。こちらは来週打設をしていきます。

長野市 松本市 塩尻市 外構 エクステリア
アプローチ、犬走り打設
4月9日(水)
今日は、この現場でアプローチの打設、乱形石の埋め込みを行いました。現場の前の道路が狭く、ミキサー車が止められないため、敷地内に駐車して一輪車でコンクリートを流し込みました。今回の場合、乱形石を埋め込んでから均すことになるので、家側の養生と一緒に石の養生も行いました。ある程度土間を均し、乱形石をゴムハンマーでたたいて埋め、きれいに均して刷毛で仕上げます。

こちらの現場では、犬走りとアプローチの打設をしました。両方とも窓と玄関先が近いので養生を細かく行い、打設しました。こちらの現場も刷毛引き仕上げなので、刷毛を引いて後を付けます。この現場はアプローチで玄関前が塞がってしまうので、足場板で橋を架けて現場を離れました。






