カテゴリー: 板石
縁思い、浅間石、敷石
3月24日(月)
今日はこちらの現場で、縁思いの設置と浅間石、敷石の施工を行いました。縁思いは境界から5cmを基準に水糸を貼り、通りを出してから設置していきました。今回は長めのものだったので、継ぎ目をインパクトで固定しながら、しっかりと施工しました。浅間石は写真奥の土と砕石の境界部分に土留めとして据えていきました。傾斜が結構あるため、土を盛って浅間石の高さを上げ、ハンマーなどでついて固定しました。写真の右に写っているものが、敷石になります。下地に砂を敷いていて、それを均しながら敷石を置き、水平を見て据えていきます。水平が取れないと段差ができてしまうため、正確に据えていく必要があります。水曜日には土間の打設があるため、養生などの準備も考えながら、明日も作業を行っていきます。

土間打ちと土間下地2件。
3月15日(金)
今日は日中の15℃と春のような陽気でした。こんな日は逃さまいと土間の打設をしました。表面は刷毛引き仕上げで筋を付けてスリップ防止の対策をしています。トレドでは低スランプでコンクリートを打設します。硬化中のブリーディング現象を防ぎ、強度も確保された品質の良いコンクリートを使います。見た目的には違いが分かりませんが、そういった工夫もされています。
別の現場でも土間の準備を進めました。20㎝間隔で亜鉛メッキ鉄筋を組んでいきます。クラック防止のためスーパー目地という緩衝材も据えました。
3件目の現場でも土間の準備を。こちらも仕様は同じです。アプローチになる部分にアースクォーツを敷きました。天然石のため厚みもまばらなのでモルタルで平らになるよう調整していきます。
長野市 外構 エクステリア