カテゴリー: 解体
2件の門柱工事と解体、スキ土。
10月27日(金)
今日は2現場で門柱積みの作業がありました。そして2つの門柱には共通して宅配ボックスが内蔵されました。ネット販売が主流の今の時代、宅配ボックスをご希望されるお客様が増えております。玄関前などに置くタイプのもありますが、門柱デザインを得意とするTOLEDOでは門柱埋め込み式の商品をよく取り扱います。そして、約80年は錆びないドブ漬け亜鉛メッキ鉄筋を使用しています。ちょうど今日は別現場で他業者が積んだ古いブロック塀の解体作業がありましたが鉄筋がブロック内部で錆びており脆くなっていました。亜鉛メッキ鉄筋はそうした錆びによる劣化を防ぐことが出来ます。
こちらの門柱でも同様、亜鉛メッキ鉄筋を使用し宅配ボックスを埋め込み、正面には鉄平石を貼り付けゼロヨンで下地処理を行いました。アプローチにも同じ鉄平石を貼り一体感を作ります。
3件目の現場ではブロックのベースコンクリートの準備をしているところです。今日はスキ土した箇所に砕石を入れ転圧をしました。並行して既存ブロック塀を解体しました。
長野市 外構 エクステリア
樹ら楽ステージ&フェンス。
7月14日(金)
今日の施工現場は樹ら楽ステージ上にアルミのフェンスを取り付けました。これで転落防止になりますね。既存のウッドデッキから新たに生まれ変わって完成しました。お庭を眺めるため1っ歩外へ出る空間。軒下でちょっと何かを干す空間。プランターや小物を置いておくなど、使い方は様々ですがお庭を楽しむには欠かせないアイテムです。
同現場でアルミ柱を建て込みマイティウッド貼りの準備が整いました。こちらも既存ブロック塀の閉鎖的な空間から風通しの良い、尚且つ目隠しになる樹脂板塀を貼っていきます。ちょうど道路側に立つと通行人の目線が隠れる高さを推奨しています。板同士の隙間も10㎜、15㎜、20㎜と選ぶことが出来ます。
長野市 外構 エクステリア
ビフォーアフター
7月13日(木)
本日の現場レポート写真がございませんので、先日に完成したブロック積み、フェンス工事の流れをご紹介します。
着手前の写真。お隣様との境界線に新たにブロック積みしていきますが、コンクリート解体、ブロックの撤去から作業スタート!
人力にて設計の深さ、幅の土を搬出しつつ、ブロック積み後の戻し土量を敷地内へ仮置き。
砕石転圧し、型枠を組み、サビない鉄筋…亜鉛メッキ鉄筋を配筋。
基礎となるベースコンクリートを打設。
基礎ブロックをを積みさらなる基礎の強化。
化粧ブロック、ウルトラC(ミスティブラウン)を積み終え、仮置きしておいた土を戻しながら、転圧。
化粧ブロック上にフェンス柱を垂直に、真っ直ぐに建て込み。
フェンスは、マイティウッドの色は、ノーブルブラウンを張り付け。
着手前と比べると境界線もはっきりとし、しっかりとしたブロック積みと落ち着きのある目隠しフェンスが出来上がり綺麗になりました。
古くなり、危険な構造物は撤去、解体へ…新しく綺麗にスッキリとしてみませんか…?
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