月: 2026年8月
アプローチ板石とスロープ下地型枠
8月20日(木)
こちらの現場ではアプローチの舗装材据付とスロープ部分の下地を行いました。
アプローチ舗装材据付
フラグぺイプのミカゲを使用しています。天然石に比べて施工性にも優れ、ステップ使いもできます。

スロープ部分の下地・型枠
スロープは脇の立ち上がり部分が見えてくるので、事前に積んだ土留めのブロックとコンパネで型枠を作り、そこにコンクリートを流し込む形になります。スロープの外側には手すりが付くので、柱が入る場所にボイド管を固定しています。また、今回使用している鉄筋は亜鉛メッキ鉄筋です。亜鉛メッキ処理を施した鉄筋は優れた防錆効果を発揮するため、湿気や水分が溜まりやすい基礎部分や屋外の土留めブロック下などでも長期間に渡り耐久性を維持します。
スロープ部分の鉄筋がしっかりと配置されることにより、コンクリート打設の強度を高める重要な工程になります。


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砕石路盤、型枠
8月19日 (水)
本日の現場写真はありませんが今日は砕石の路盤作り、土間の型枠を組む作業を行いました。まず土間の仕上がりの高さを出します。高さが出せたら仕上がりから土間の厚み砕石の厚み分掘削を行います。掘削ができたらそこに砕石を入れていきプレートで転圧します。これで砕石路盤の完成です。この時砕石路盤ががたがただと型枠を組むときに大変だったり生コンが必要以上に入ってしまったりするので路盤はしっかり作っていきます。次の型枠です。今回の土間はまっすぐではなく曲線の土間なのでこんにゃくという柔らかい板材を使いきれいな曲線になるようにします。この時も少し遠めから確認してきれいな曲線になっているのかも確認します。型枠が完成したの後日鉄筋を引き土間うち作業に移っていきます。
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