アプローチ板石とスロープ下地型枠

8月20日(木)

こちらの現場ではアプローチの舗装材据付とスロープ部分の下地を行いました。

アプローチ舗装材据付

フラグぺイプのミカゲを使用しています。天然石に比べて施工性にも優れ、ステップ使いもできます。

スロープ部分の下地・型枠

スロープは脇の立ち上がり部分が見えてくるので、事前に積んだ土留めのブロックとコンパネで型枠を作り、そこにコンクリートを流し込む形になります。スロープの外側には手すりが付くので、柱が入る場所にボイド管を固定しています。また、今回使用している鉄筋は亜鉛メッキ鉄筋です。亜鉛メッキ処理を施した鉄筋は優れた防錆効果を発揮するため、湿気や水分が溜まりやすい基礎部分や屋外の土留めブロック下などでも長期間に渡り耐久性を維持します。

スロープ部分の鉄筋がしっかりと配置されることにより、コンクリート打設の強度を高める重要な工程になります。

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