カテゴリー: スキ土・残土処理
建物周り…アプローチ
5月1日(木)



建物周りに5号砕石を敷き均し。建物周りは重機の使用ができないため、全て人力にて作業。あらかじめ余分な土を剥ぎ取り整地。隙間のないように防草シートを全面に貼り付け、5号砕石を敷き均し。雑草対策でもあり、建物基礎への泥はね防止。歩くとジャリジャリ音が…泥棒対策にもなります。


先日に完成した玄関前アプローチ。道路から玄関までの高低差があるため、グラニートとパラストーン石張りで階段を1段増設。門柱は、ポスト付きの宅配ボックスを設置し、仕上げはアーバングランドストーンタイルのグレー色で上品でおしゃれな存在感のある門柱。植栽は、オリーブを主木とし、下草と新倉ゴロタでまとめました。昼の風景と夜の風景。ライトアップすることで、雰囲気がガラリと綺麗なアプローチが出来上がりました。
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防草シートについて。
4月25日(金)
先日完成した現場の1例になります。お庭をつくるにあたってよくお話にあがるのが雑草問題。せっかく綺麗なお庭を造るのに雑草は天敵です。対策としては防草シートを敷いて草の成長を止めるか、除草剤を根気よく撒いて枯らすのが一般的です。除草剤を撒いて枯らせても枯草は残ってしまうので集草をしなければなりません。やはり手間がかかります。トレドでは防草シートをオススメしています。際などは完全に防ぐことは難しいですがかなり効果はあります。使用しているのはザバーン150になります。
今回はお庭に人工芝を敷くということで砂を使い綺麗に下地を作りたまたま画像がありませんがこの後ザバーン150を敷き、その上から人工芝を敷きます。雑草を抑え1年中緑の景色を楽しめます。なかなか除草する時間や労力を考えると快適なお家生活を過ごせますね。



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枠組、スキ土
4月21日(月)
現場写真はありませんが本日は土間の枠組、スキ土作業を行いました。土間の外周は15cmの枠を使っていきます。土間と土間の目地は今回スーパー目地を使用しました。スーパー目地は板状になっており天端にはシールが貼ってあり、打設後そのシールをはがせば目地ができてしまいます。次にスキ土作業を行いました。アプローチ、門柱部分のスキ土を行いました。今回の現場はライトがあるので砕石を敷く前に配線を通しておきます。スキ土が終わり次第路盤を決め門柱、アプローチの作業に移っていきます。急に気温が上がってしまい作業も大変な時期に入ってきたのでしっかり水分補給をし熱中症にならないように作業行っていきます!
基礎までの流れ。土間下地。
4月18日(金)
バイク保管庫アルシアの土台となる基礎が出来るための一連の流れをまとめてみました。バックホーを使い床掘してから基礎のベースを作っていきます。配筋には亜鉛メッキ鉄筋を使用します。ベースを打設して硬化したら基礎の型枠を組んでいきます。頑丈な型枠を組んだらコンクリートを流してアンカーを埋め込みます。数日養生をして硬化を確認したら脱型をします。これでバイク保管庫の基礎が完成しました。






別の現場では冬期の間に車庫のコンクリート打設をお待ち頂いているお客様宅の工事を再開しました。スリットにはスーパー目地を使用しました。十文字に仕切りを作ります。配筋には亜鉛メッキ鉄筋を使用します。こちらは来週打設をしていきます。

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