カテゴリー: 下地モルタル塗
YKKのアップゲートの取り付けをしました。
12月11日(月)
今日の現場内容はYKKのアップゲートの扉の取り付けとファイバーレジンの下地を入れました。アップゲートの横幅は5mで写真の上げ切った状態で2m20㎝ぐらいになります。操作はリモコンと手動操作で動かせます。モーターで動いていますが動作音がほぼ聞こえないので、団地などの住宅密集地でも使えると思います。
この現場は今日から乗り込みの現場で、お庭を人工芝にする計画なのでそのスキ土と下地の砕石搬入をしました。重機を入れることが出来ますがダンプは入れないので一輪車で駆け上がっていきます。
門柱を積んでジョリパット仕上げするのでゼロヨン下地を塗りました。夕方から明日にかけて雨予報なので雨養生のため櫓を組んでありますが、ちょっとした祠のようにも見えますね。
長野市 外構 エクステリア
2件の門柱工事と解体、スキ土。
10月27日(金)
今日は2現場で門柱積みの作業がありました。そして2つの門柱には共通して宅配ボックスが内蔵されました。ネット販売が主流の今の時代、宅配ボックスをご希望されるお客様が増えております。玄関前などに置くタイプのもありますが、門柱デザインを得意とするTOLEDOでは門柱埋め込み式の商品をよく取り扱います。そして、約80年は錆びないドブ漬け亜鉛メッキ鉄筋を使用しています。ちょうど今日は別現場で他業者が積んだ古いブロック塀の解体作業がありましたが鉄筋がブロック内部で錆びており脆くなっていました。亜鉛メッキ鉄筋はそうした錆びによる劣化を防ぐことが出来ます。
こちらの門柱でも同様、亜鉛メッキ鉄筋を使用し宅配ボックスを埋め込み、正面には鉄平石を貼り付けゼロヨンで下地処理を行いました。アプローチにも同じ鉄平石を貼り一体感を作ります。
3件目の現場ではブロックのベースコンクリートの準備をしているところです。今日はスキ土した箇所に砕石を入れ転圧をしました。並行して既存ブロック塀を解体しました。
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スキ土、砕石路盤…スタンプコンクリート…フェンス柱
9月7日(木)
ガレージ下箇所の砕石路盤、既存車庫手前のスキ土工事を行いました。砕石厚さとコンクリート厚さ分の土を剥ぎ取ると必ず雨水管が顔を出します。破損のないように、菅の方向を人力で探りながら、予測しながら慎重に重機にてスキ土、積み込み、搬出処分となります。
玄関前アプローチのスタンプコンクリート。型枠を外し、仕上げ作業。自然石の飛石風にアレンジし、他ではないものが出来上がりました。やはりこれもトレドオリジナル!新しいですね!
建物裏の窓の目隠しフェンス。高さがあるため、根本をコンクリートでしっかりと固め、垂直になった状態をキープしながらサポートで仮止めをし、セメントが固まるまで養生となります。
玄関前では、門柱の下地塗りを行いましたが、写真がパソコンに届いておりませんでした…。。。
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