カテゴリー: アプローチ(通路)
物置…門柱…アプローチ
5月19日(木)
庭の片隅に、小型物置を組み立て設置。ちょっとしたものを入れるのにちょうどいいサイズ。カーポートやガレージ周辺の空間にもすっぽりと整理整頓ができそうですね!
玄関横の土間コンクリートの下地。枠組みを行い、鉄筋配筋。型枠や汚水管の見えている高さが、コンクリートの厚さとなります。
門柱の下地塗り作業。門柱のほとんどが白っぽいイメージですが、次の工程での変化をお楽しみに!
大谷石の板石アプローチ。板石目地を少し広めにとり、建物周りのつながりと一体感を出すため、同等品の5号砕石を敷き込みました。
3本の養生中の柱が、あるのとないとでは、風景と立体感が違いますね!
中身は、枕木風門柱のアルモ。耐久性の高い素材FRPで作られているため、素材の風化や、シロアリなどの対策も必要ありません。ポストと表札を取り付けるので、さらに落ち着きがでていきます!
長野市、外構、エクステリア
昨日の写真と比べると
5月7日(土)
今日の現場リポートは、昨日縁思いをやり替えたお宅のアプローチに浅間砂利を敷きこんだのと、新たに石組み植栽をしました。砂利のアプローチになって前よりもかっこよくなったと思いますね。昨日のブログと見比べてみてください。
この現場ではタイルテラスになる予定なので、その型枠を組みました来週からブロックベースとブロック積みをしていきます。
以前サークル状に据えたレンガの中に板石を据えていきました。写真の奥なので分かりづらいかもしれませんが板石の表面は天然の石のような模様になっています。
昨日積んだ門柱の笠木にレンガをアーチ状に積んでいきました。据えるレンガの数を変えることである程度自由にアーチを変えられます。
長野市 外構 エクステリア
人工芝の続きと山砂搬入。スキ土工事。
4月15日(金)
昨日に引き続き人工芝張りを行いました。人工芝の難しい作業は加工はもちろんですが、下地の不陸調整です。下地が凸凹していると芝自体もそのまま凸凹して目立ってしまいます。如何に綺麗に平らを作るか。砕石路盤を作る段階で何度も転圧をしては不陸調整し、仕上げに砂を均し最終調整をします。意外と手間がかかりますが綺麗に仕上げるためには必要な工程です。
アプローチ周りにも山砂を搬入していよいよ植栽の準備をしていきます。
こちらの現場でも昨日に引き続きスキ土工事をしていきます。昨晩から今日までに降った雨がしっかり溜まっていました。水捌けの悪い地盤では掘削途中の深い部分に溜まってしまいます。現場スタッフが溝を掘り、上手く外へ排水をしてから砕石路盤を造成しました。現場では日々知恵と経験を活かしながら作業を進めていきます。台風1号の影響だと思いますが来週は晴れるかな?
長野市 外構 エクステリア
