カテゴリー: 人工芝
人工芝の下地、スキ土作業
12月9日(月)
この現場では、客土の搬入と人工芝の下地のならし作業を行いました。客土をいれた所は、最終的に植栽や浅間石を入れるため、少し余裕を見た量を搬入しました。人工芝の下地は、砂を入れる前の砕石を均しました。人工芝を張る際に邪魔になる隅の大きめの石などを取りつつ、水糸を基準に高さを合わせていきます。高さを合わせたら、プレートで転圧していきます。隅の方はタコで丁寧に転圧します。
この現場ではスキ土を行いました。重機を使っての作業になるので、人や物の巻き込みに気を付けながら作業をしていきます。今回はスキ土だけだったので、設備や道路の汚れなどをしっかり気を付けながら作業を終えました。
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人工芝の下地。エクレル。トランスポール。
12月7日(金)
昨日に引き続き人工芝の下地を作りました。この上に防草シートを敷いて雑草対策をします。更にその上に人工芝を被せていきます。砂地の上は足でへこまないよう板などを載せてその上で作業をします。
同現場のアプローチ工事も完成しました。エクレル600×300を3色使いました。加工が多かったのですが綺麗に仕上げることが出来ました。既存桝の周りも作業スタッフは苦労をしていましたがバッチリです。
今回はカーポートの梁にダウンライトの照明とガーデンライトが取り付くのでリクシルのトランスを設置しました。ダウンライトとガーデンライトの使い方が異なるため2つ使用します。ガーデンライトは点灯させておく時間でコントロールをしてダウンライトは人感センサーによる夜間作動するようにセットします。
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人工芝の下地作り。
12月6日(金)
今日は主に人工芝の下地作りをしました。元の地盤より60㎝ほど高く路盤を作ったので水極めをして砕石下地を充分に転圧します。砕石路盤の不陸調整も出来た後は更に砂地層を作っていきます。この作業をする理由はより平らな路盤を作るためです。砕石層だけではどうしても凸凹してしまい人工芝が平らに敷けません。1度砂を均した後転圧をかけて締固めます。ここでポイントなのは5㎜程高めに作ります。その後真っ直ぐな定規とコテを使い削り取るように均していくと綺麗に仕上げることが出来ます。ここまでするのかと思われますが、この地道な下地処理が仕上がりに大きく差がでるので大事な作業だと考えています。
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