フェンス補修・開き留め
7月6日 (月)
本日の現場ではフェンスの補修、沓石を新しいものに変える作業、開き留めを付ける作業を行いました。フェンスは昔作ったもので板材が外れてしまっていたり、沓石が割れていてしまったりしているものがあったので取り換え・補修を行いました。フェンスの板は柱が傾いていてジョイント部分から外れていたのでまずフェンスの傾きから見て垂直になるように立てます。垂直になれば板材が再度ジョイント部分に入り固定できました。次に開き留めですがフェンスをやる際開き留めをつけておくと時間がたってもどこかの柱が傾いて板材が取れるという心配がなくなります。数枚板材がだめになっているものがあったのでその個所は新しい板材に変えました。明日は2M分既存のフェンスから増えるのでその沓石の穴を掘る作業フェンスの柱を立てる作業をやっていきます。
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パラストーン乱張り
7月2日(火)
乱張りとは、自然石を職人の手で一枚一枚、全体のバランスを見ながら形を整えて敷き詰めていく非常に技術のいる工法です。
今回使用しているパラストーンは、その独特な色合いとナチュラルな風合いが特徴。 規則正しいタイル貼りとは違い、自然石ならではのランダムな形と色のグラデーションが、アプローチやカースペースに豊かな表情を生み出してくれます。
乱張りは、職人のセンスがそのまま仕上がりに直結します。 石の目地が均一になるよう、細かく石を割りながら丁寧にパズルのように組み合わせていきます。
完成した際の、雨に濡れたときの石の深い色合いも今からとても楽しみです。
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