タグ: レンガ
タイルテラス。アプローチ。
1月19日(金)
本日はタイルテラスの階段部分を作り骨格がだいぶ出来てきました。ニットーの蹴込みブロックを使用しました。型枠を使いコンクリートで蹴込み部分を作るより非常に能率よく仕上げることができます。蹴込みの窪みにLEDライトを設置する予定で踏面を関節照明で照らします。建物際にはオンリーワン商品のスラブサポータープラスを使い外壁とタイルの干渉を防ぎます。その土台となる重石ブロックを積みました。
別の現場では玄関前のアプローチとなる箇所の工事になります。縁にレンガを使用するためベースコンクリートを打設しました。玄関前はRで広くとり、中央から道路へ向かって直線状に縁を作っていきます。レンガの使い方も様々ありますが、用途に応じて積み方を変えます。
長野市では最近積雪がありましたが暖冬なのか2~3日経てば雪はすっかり無くなります。作業していく上では非常にありがたいけれど冬本番はまだまだこれから。朝晩の冷え込みは相変わらずなので体調管理はしっかりとしていきたいです。(飲みすぎ注意)
長野市 外構 エクステリア
マッシュソイル角柱。タイルテラス下地。
11月11日(金)
エスビックのマッシュソイルというレンガを使って角柱を積みました。お客様のご要望により綺麗に目地を引かずアンティーク風にとのことでした。レンガ自体も歪なものなので配色のバランスをある程度考えながらもあくまで自然風をイメージしました。今回は3色(ダークグレー、ライトグレー、アッシュブラウン)使用しました。目地はホワイトセメントと珪砂を使用。粗目に目地を仕上げました。もう1か所にも門柱積みがあるので基礎を作りました。ここにもマッシュソイルを積んでいきます。
他の現場ではタイルテラスのブロックを積みました。この上にはココマというテラスが取り付きます。乾式腰壁タイプになります。作業の能率を考慮し床面の打設をしてから組んでいきます。
長野市 外構 エクステリア
スキ土工事。立水栓設置。巨石の搬出。
2月18日(金)
昨日解体した玄関前のスキ土工事をしました。新たに作る階段の位置と高さを出し砕石路盤を作っていきます。風化してしまったタイルから鉄平石乱張りに仕上げていきます。
建物周りは雑草や土でぬかるんでいるため防草シートを敷いた上に5号砕石を均しました。建物への土跳ねや砂利を踏みつける音による防犯対策にもなります。
こちらの現場ではリフォーム工事による準備をしています。既存の樹木の伐採撤去や巨石の搬出を行い本工事を円滑に進めるようにします。このサイズの石になると重機では太刀打ちできないため、後日クレーンを使って搬出する作戦に切り替えました。最近ではリフォームを希望するお客様が増えたような気がします。
3班目の現場では既存の立水栓を撤去し新しい物に取り換える工事をしました。漏水等ないように慎重に作業していきます。水受けにはレンガで縁を作ります。レンガを使った水回りの工事は自分が入社した10数年前から携わっています。出来合いの商品も沢山ありますが、個人的には手作りの方が味わいがあって好みです。ぜひご検討を!
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