Joripatto-nuri shiage monchū 5475

 

長野市若槻でステキな門柱が完成しました。

植栽樹木は、エゾムラサキツツジ、オタフクナンテン、マホニアコンフューサー、ブルーカーペット、ヤブラン、タマリュウです。

エゾムラサキツツジは半落葉の低木で冬でも葉をつけています。4月から5月に紫色の花を咲かせとてもいい香りがします。

マホニアコンフューサー(細葉ヒイラギナンテン)数年前から長野市でも植栽してある所が増えてきました。今までは冬の寒さで

枯れてしまいましたが温暖化?のせいか育つようになりました。マホニアは葉の形が独特でとても遊びのある樹木です。

これから長野でもよく見る樹木の一つになると思います。

Monchū kadan 5477

そして使用材料としては浅間山の浅間石です。溶岩石で水に濡れると黒色でとてもしぶい感じでかっこいいです。

植栽と浅間石はとてもいい組み合わせで緑と黒でお互いの色を引き立てます。

石組みと植栽を同時に進めることで石と石の間から植物がはえてきたという自然感がでますよね。いろいろな自然の景色を

借りてきてGARDENを楽しみましょう。

長野市外構エクステリア