必要な学び
私たちRINKASA株式会社には、業務に必要な研修や学びの場が多く設けられ、
会社全体で行われることもあれば、時にはキャリアやペースに合わせ個人単位で学んだりと、
日々学び続けることができる、そんなとても良い環境があります。
最近では、トレドのスタッフ内で2つの研修を行いました。
一つ目は、現場にて「敷地を読む」研修。
N次長が実践を交えながら、設計に不可欠な設計GLの考え方や測量、
境界や前面道路で気を付けるべき点などを講習してくださいました。

参加者のスタッフ達は日頃使い慣れていない機械の取り扱いに苦戦したり、
つぎつぎとふられる質問に苦戦しながら答えたりと健闘しながらの研修となりましたが、
暑い中みんなよく頑張りました!!
第2弾はメーカーさんによる照明の勉強会です。
トレドの外構計画にかかせない照明工事ですが、光の強さや灯具の種類、位置など設計・工事次第で
演出がガラリと変わるため、設計者や工事スタッフの知識や経験が必要で大切な工事になります。
主役の灯具についつい注目されがちですが、配線について計算や漏洩対策がしっかり行われていない
と、電圧降下や故障のもとになってしまいます。
今回はリスクを避けるために必要な配線を中心に、方法や考え方を実践を交えながらしっかりと
講習していただきました。
どこに人感センサーをつけ、どう機能したらお客様の生活がより豊かになるのか・・・
目線や足元など光源をどう使い分けるのか・・・
お客様にとってよりよい暮らしやすい庭、外構をご提案ができるよう、
各自の日頃の質問や疑問が飛び交う、有意義かつ濃厚な時間となりました。

いつも丁寧にわかりやすく、必要な知識や見解を伝えてくださるメーカーのCさん、
なんでも相談に乗ってくださるKさん、今回も本当にありがとうございました。
私個人も、設計の幅を広げたいな・・と、
先日蓼科のバライングリッシュガーデンに足を運んでみました。
中野や榊のバラ公園にはよく足を運んでいたものの、実は蓼科は人生初。
バラのシーズンには少しずれてしまいましたが、日頃よく使う植栽の新しい使い方だったり、
園路についての考え方だったり、新種の苗や初めて知った樹木に出会えたりと、
とても参考になりました。



とても有名なバラのスコーンも味わうことができて大満足!!
自分の中でガーデンプランがざくざく、わくわく浮かぶ、そんな楽しいお出かけでした。
職場でも、プライベートでも、学びを楽しみながら続けていきたいと思います♪♪