投稿者: toledo
エクステリアでの安心・安全
エクステリアにおける構造物にコンクリートはなくてはならないものです。
ただコンクリートを使用しても単体では強い強度がありません。なぜならコンクリートは圧縮に強く、引っ張りに弱い性質を持っているからです。
そこで、コンクリートに鉄筋を入れることにより、引っ張りに強い強固な「鉄筋コンクリート」になります。
ただひとつデメリットとして、鉄筋はいつかはサビます。サビの発生原因はいくつかありますが、コンクリート内部の鉄筋がサビてしまうとコンクリートの強度が無くなり、最悪の場合、破損してしまいます。
トレドでは、通常の鉄筋ではなく亜鉛めっき鉄筋を使用することにより、通常の鉄筋のデメリットを払拭し、安心・安全なそして次世代へつなぐ高耐久を目指しております。くわしくは、下記のEX-RSをご覧ください。
EX-RS エクステリアの安心安全、亜鉛メッキ鉄筋
乱貼り石と樹脂舗装のアプローチ
道路から玄関までのアプローチは家を演出するなかで重要なポイントとなります。
アプローチで使用する素材は色々ありますが、今回は乱貼り石と樹脂舗装を組み合わせたアプローチをご紹介します。

こちらはできたてホヤホヤの現場でまだ植栽がありませんが松本市で施工させていただいたアプローチです。縁にレンガを使用し、イエロー系の薄い色合いの乱形石を貼りつけ、残りのスペースに樹脂舗装を施しています。
樹脂舗装とは天然石の砂利を樹脂で固めたものです。
縁のレンガを2色交互使いにしていますが、レンガの薄い色が乱形石の色に近く、レンガの濃い色が樹脂舗装の色に近くなっているのでバランスよく仕上がっています。
もう少し暖かくなったら植栽を植える予定なので更に雰囲気がよくなると思います。

こちらも松本市で昨年施工させていただいた現場です。
道路近くを乱貼りにし、玄関近くを樹脂舗装にしています。
樹脂舗装には必ず縁となる物が必要になりますが、こちらはピンコロ石を縁に使用しています。
道路から玄関までの間を楽しみながら歩けるようにできるといいですよね。
是非ご参考にされてみてはいかがでしょうか。











