投稿者: toledo
皆既月食 欠ける満月
夜になり、週に数度出かける小布施の観音の湯に行くと、ボイラーの故障でサウナと露天風呂が使えない、今迄に何度も居っいますがねこんな事は初めての事、内湯は使えるというので入りましたが、露天などが使えないのでいつもよりも込んでいるように感じられた、一時間程して帰り際、駐車場から高台にある観音の湯を見上げると裏山から登り始めた月が、やけに明るかった。
昨日、見た月が丸くなっていて、そろそろ満月かと思ったら、今日の満月が特別な満月である事を知った。 家に帰りウッドデッキの上に三脚を立てて月が欠け始めるのを待つ 月を撮るときのカメラ設定isoを8他に 月を赤く写すには設定を変えないと赤く写す事は出来ないので、シャッター速度も変更して挑戦してみましたが、なんとか赤くは写せましたがブレてしまった。 難しい 午後10前には完全に隠れ、同時肉眼でも赤味を帯びて見えていましたが、その頃から雲が掛かり始め見ずらくなりました。 外は寒いはずですが、あまり寒さを感じる事のない夜でした。
グリーン島 観光
ケアンズに到着した翌日、グリーン島に向かいました。 フォリー乗り場の後ろ側に見えている白い建物が宿泊したシャングリラホテルでフェリー乗り場まで徒歩でもわずかな距離です。
出発してから45分程でグリーン島に到着しましたが、あいにくの天気で想像していた綺麗な海を見ることが出来ませんでした、以前、グレートバリアリーフに行ったときの海の色が、あまりにも綺麗だったので少しがっかりしました。 ケアンズには自然世界遺産が幾つかあるので、観光客が多いのですが街は国際空港がある割に田舎
グリン島の桟橋に到着して島に向かいます、出来ることならシュノーケリングを考えて居ましたが、天候が悪く島を散策してからグラスボートに乗るようにしました。
島の中にはピコと言うウズラを大きくした感じの取が走り回っていて、外からは見えませんでしたが森の中にショップを始めホテルも、いろんな施設があり欧税の人で賑わっていた、プールもあった。
グラスボートのそこからサンゴ礁の海の中を除くと、大きなシャコ貝・魚が沢山見えた、もっと海が綺麗だったらどんな風に見えたのか
オーストラリア・ケアンズ
ケアンズのホテルはシャングリア(SHANGRI-LA HOTEL MARINA CAIRNS )でした、部屋のバルコニーからは眼下にフェリーターミナルが見え潮の香りが風と共にやってきます、見たことのない鳥が囀りながら夜になっても街頭の灯りのせいなのか飛び回っています。
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雨季のせいで青空の見えない空はどんよりとしていて夕方食事に出かけてフェリターミナル前に続くレカトランに向かう頃には、冬の海でも見ているように寒くはないのですが冷たく見えていました。この季節の日没は午後8時過ぎと遅いケアンズの街
レストランはダンディーズオンザウォーターフロントにて、いかにもオーストラリアらしい食事でした。
スープに続いてメインのひと皿は、ソーセージがエミューで、横の串刺しの肉がカンガルー、大きな肉にラムで白い串刺しがクロコダイルで、それなりに食べられます。個人的にはエビが美味しかった、どのレスタランも窓もなく海からの風が心地よい、メレンゲの塊のようなデザートは甘すぎた。
食事の後、ホテルの前のライトアップされた並木道を歩いて中央マーケートに向い買い物に、ケアンズの街は想像以上に治安も良く、日本語も通じるので過ごしやすい街でした。
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夜には気づきませんでしたが、並木道を抜けたあたりに大きなプールがあります、海迄続く大きなプールで泳げるような海ではないせいか、プールでは大勢の人が子供達と一緒に遊んでいました。
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世界遺産キュランダ
エクステリア問屋のアメニクス販売店会研修旅行で、長野県内の同業者とアメニクスのスタッフの合計35名でオーストラリアに行って来ました。 出発は20日で、暖かく雪もない日でした。キャセイパシフィック航空で香港経由ケアンズのフライト合わせて12時間20分でヨーロツパと変わりないような![]()
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ケアンズには早朝の到着で、ホテルにチェックインする事が出来ず荷物を預けて世界自然遺産の世界最古の熱帯雨林のキャランダ観光に向かいました。 アバタでも映画の中で登場した森もキュランダです。絶滅危惧種に指定されている野鳥カソワリが生息していた事が世界遺産に私邸されたきっかけだとかで動物園で見る事も出来ました。 キュランダに行くときには全長7?にも及ロープウェーで45分掛けてキュランダの森の上空を行くだけでもワクワクワ
キュランダの動物園でコアラ・ワラビー・ワニなどキュランダの生き物たちと会うことが出来たのは良かったのですが、ランチのバイキングではカンガルーとワニの肉もあり食べてみましたが、言われなければ何の肉なのかわからないかも
キュランダからケアンズに向かう帰りはキュランダ鉄道に乗り1時間30分のスカイレール、この季節は雨季に当たり天気には恵まれませんでしたが楽しいキュランダ観光でした。ブルーの車両が何両もの車両を引っ張る先頭車で次の14と書かれた車両を貸し切り
ゆっくりと山を下る鉄道は途中停車して滝を見たり景色を見ながら、残念ながら一番肝心な滝を通貨した時には疲れで寝てしまっていました。全部で幾つあるのかキュランダ鉄道
いちばんの景観は180度鉄道が曲がって走る、この地点です。
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