投稿者: toledo
憧れのトレド
三方を川に囲まれている古都トレドを展望台から眺めた景色です、いちばん高い所が800メートルあまりで、その場所には
アルカサール(城)が見えていて、左側に見えている高い建物は、スペインカトリックの総本山のカテドラル(大聖堂)ガ見える
ここから見えている景色の大半が当時のままの姿です。 トレドです宿泊はお城のすぐ横にあるホテルアルフォンソセスト
暗くなる前の寸前と撮った写真は、アルカサールとホテルの間に見えている月の様子です、それからしばらくすると暗く
なり、ホテルの写真と、ホテルの上に見えた月を撮りました、この場所が展望台から見たアルカサールのすぐ右横です。
ホテルのレストランで食べたソパ・デ・アホ(ニンニクスープ)と鳥料理で、ツアーの食事はこんなもんですね、旅で美味しい
ものが食べたければ、自分でお店を探すことをお勧めします。今回はオプショナルツアーなしの全食事付でしたが、最終日
のマドリードは予想に反して美味しい料理でしたが、食事はともかくトレドのホテルしは随分満足しました。立地条件が最
高でしたから、旅で、ホテルの立地条件が悪いのは最悪です。
この場所に居ると中世にタイムスリップした感じなんですが、扉の奥が朝食会場になっている場所なんです、このスぺース
は自由に使えるようでした、しばらく腰掛休ませていただきました。
ホテルの前にはドンキホーテが立っていて、目の前はアルカサールで横の路地を除くと大聖堂が見えています、どの方向
を見てもこんな景色が見えてくるのがトレドの街なんです。
メイーンなる路地は、商店街が続きますが、どの店もトレドの街並みに似合ったお店です、ウインドーショッピングも楽しい
ですが夜は8時にお店が閉まってしまいます、これはマドリートのような都会でもそうでした、ただ飲食店は21時過ぎぐら
いから賑わうようです。
坂道の多いトレドの路地は迷路の様でしたが、何処を歩いても楽しいです、憧れのトレドですから。
いろんな路地から、見上げるといろんな建物が見えてきます、サントトナ教会で、この教会でしか見る事の出来ない、
エル・グレコのオルガス伯爵の埋葬の絵が飾られています、この後大聖堂に向かいました。
トレドのカテドラル(大聖堂)はスペインカトリックの総本山です、とにかく凄いです、スペインにある世界遺産は41カ所
世界第2位です、見どころ満載のスペインは素敵な場所が多いのですが、トレドが大好きです。
バレンシア
不思議なんですが、バレンシアがスペインにあるなんて今まで知りませんでした、バレンシアオレンジはアメリカの南部
にでもあるものだとばかり思っていました、スペインだったんですねバレンシアは、車で走っていても見えてくるのは
オレンジの木ばかりで、バレンシアの街並みに植えられている路上の木も実をたくさん付けているオレンジの木でした
長野の外路地はハナミズキが多いと思います。
何回か見かけた、オレンジジュースを作るマシーンです、コップ一杯のオレンジジュースは35ユーロ350円ですが
ジュースではなく、オレンジはスーパーで一袋に28個入っていて1ユーロ、100円ですから、1個あたり4円は
しないことになります、そんなオレンジですが美味しいです。
バレンシアに行く前に立ち寄ったタラゴナの闘技場です、ローマのコレッセオを少し小さくした感じの闘技場で、当時の
人達の娯楽の場所です、現在のような映画もケームセンターも何も無い時代の唯一の娯楽です、闘技場の後方に
地中海の海が見えています、穏やかな海です、今回の旅行は天気にとても恵まれていました。
バレンシアのカテドラル(大聖堂)です、スペインの街の至る所にカテダラルがあるのですが、バレンシアのカテドラルは
13世紀に立てられたもので、キリストが最後の晩餐の時に使用したと言われている聖杯が祀られている大聖堂です
スペインの街の旧市街の街並みはどこも素敵です。
バレンシアの中央市場の建物も、こんな感じで素敵でした、中に入ると肉・ハム・魚・野菜などの食料品がたくさん売られ
ていました。
15世紀に建てられた絹の取引所として建てられたラ・ロンハです、スペインは世界で2番目に世界遺産の多い国で
41ヶ所の世界遺産がある国です、もちろんタラゴナの闘技場もバレンシアの街も世界遺産です。 …続く