投稿者: toledo
フレンチローズ
我が家の庭は、イングリッシュローズとオールドローズのある庭で、昨年の年末に新しくフレンチローズを植えまし
た、イングリッシュも四季咲きが多いので早いもので5月の連休過ぎぐらいから春・夏・秋・・・数は減りますが
12月まで咲いている薔薇もあります、香りも良くとても綺麗な花が多いのですが、切花には向かず花瓶に挿しても
あまり日持ちしません、それに比較してフレンチローズは香りがいいのはもちろんですが切花にしても花持ちが
いいのもひとつの特徴です、日本ではイングリッシュローズに比べるとあだ新しい薔薇で数年前に日本に入荷
されたものでまだ馴染みが薄い薔薇ですがとても魅力があります。
新しく植えた薔薇は5本です、新芽が出てきましたモーリスユトリロ、この薔薇は他に1本あるのですが赤と黄色の
絵の具を混ぜたような花色に魅力を感じて植えました。
ポールセザンヌは、まだ鼻を見たことがありませんが我が家では唯一の鉢植えです明るい黄色ト薄めノピンクの
ふくよかな花でフルーツの香り、早く花を見たいものです
シャンテ・ロセ゛・ミサト薔薇に多いピンク系の色で花付きが良さそうです
ローズ・ボンバドゥールリビングの出窓の前の花壇に3本植えたフレンチローズの1本です、花壇にあった
宿根草を抜き取りこの花壇をピンク色に染める予定です
とても人気で育てやすいフレンチローズです重なる薄いピンクの花びらの薔薇、香りも良くが元気に新芽を
伸ばしています
フレンチローズ5本と一緒に植えたのが、河本バラ園のガブリエル、少し難しい薔薇のようですが最初に名前を見
て欲しくなりました、淡いパープルの色が掛かった花、今からワクワクしています。
6本の新しい薔薇は今のところ元気そうです。
クラピア グランドカバー
エクステリア工事の打ち合わせしていて、庭を芝生にしたいと言うお客様が多いと同じぐらいに、芝生だと手が
掛かり嫌だと言うお客様が多いです、草取りが大変・草刈が大変と言う声が多いです。
手入れが簡単で見た目が綺麗な、テコラ(破砕瓦)を敷き込む事が最近増えています、テコラの下に防草シー
トを敷き込めば、雑草はほとんど生えてきませんし、瓦を砕いて作られたテコラは赤味を帯びていて雨などに濡れ
ると色は濃くなり周りの景観も高めてくれます。
スーパーイワダレソウ(クラピア)は、芝生は嫌だけれども、緑の方が良いと考えている人に向いている植物です
普通のイワダレソウとの違いの最大の特徴は背丈が3cm?5cmと高くならない事です、5月?10月に小さな
可愛い花も咲きます。
最初の植え込みは、9cmポットを1?あたり4ポットで、2ケ月もすれば、全面クラピアに覆われるほどの繁殖は
芝生の10倍のスピードです、全面クラピアになってしまえば、雑草の生えてくる隙間も無くなり管理は樂です
背が高くならずに、横に広がっていくので、刈り込みの心配もあまりありません、手で押してみたら、芝生とは
また違う心地よい弾力のある感触でとても良いグランドカバーになると思います、まだ他にも利点が多いので
これからの現場はクラピアだと言うケースが増えてくると思います。