カテゴリー: エクステリア商品
魅力あるジュエルグラス。
エクステリア工事の打ち合わせをしたいという連絡がメールで届く事が昨日届きました。 toledoはチラシなどの宣伝は一切なく、お客様の紹介であったり・リピーターも多く・ホームページを見てのメール連絡もあります。 昨日のメールでは、新築するにあたり、ホームページを見ていて、当社のジュエルグラスを気に入って頂けたようで、ジュエルグラスを使用して門柱・通路・駐車場など外構全般のご相談をしたいようです。 ジュエルグラスは5ミリ厚のフロートガラス2枚の間にクラックを入れた厚み5ミリの強化ガラスを3枚合わせてガラスパネルにしたエクステリア商品です。
昼間は太陽光で夜間はLED照明の光でジュエルグラスのクラックがキラキラと輝く魅力ある門柱に仕上る商品です。当社オリジナル商品でtoledoの施工した現場でジュエルグラスを使用している現場は100件以上超えている、とても人気ある商品になります。
ジュエルグラスは、特殊中間膜でガラスを張り合わせていてクリアーが一番人気ですが、他のカラーは中間膜の色を変える事で色が変われますが、ブルー・ブラウン・グレーと片面が鏡になっているミラーもあります。 toledoではジュエルグラス以外にも魅力あるオリジナル商品がたくさんある専門店です。
素敵な機能門柱ルシアスウォール
YKK機能門柱ルシアスウォールを使用したエクステリアの現場です。 シンプル素敵で良い感じで仕上った現場です。 ルシアスウォールの前後の左右をF&Fのスレーンダーポールを立て、道路面の目隠しを同系色の樹脂系板で目隠し塀を施工しています。ルシアスウォールにはポストとステンレスモダン表札が取り付けられています。
樹脂ポール「スレンダーポール」を門柱の高さに合わせて、全部で20本立て、完全な目隠しではなく庭が隙間から見える程度の目隠しで仕上げました。ルシアスウォールのカラーはキャラメルチーク/ブラックでスレンダーポールはオータムブラウン、マイティーウッドはチークブラウンと違った色ですが全体を見て上手く調和していると思います。花壇スペース・庭木も施工して素敵な現場に仕上りました。
タイル貼りテラスを勧める理由。
エクステリア工事のご相談でリビング前にウッドデッキを施工したいと希望するお客様がとても多いです。 本物の木製だとメンテナンスが大変だと言う理由で木樹脂ウッドデッキと良く相談されますが、説明させて頂き、契約になるとほとんどのお客様がタイル貼りのテラスで契約をされています。
リビングから外に出て寛げる空間が欲しい、でも、出来るだけ手入れをしたくない、確かに木樹脂デッキだと腐食する事はありません、床材以外はアルミ材でできているので朽ち果てる事はないのですが幾つかの問題点があります。 一番の問題は、雨に当たると染みになってしまう事です、サンドペーパー(紙ヤスリ)で擦ると染みは取れるのですが、また雨に当たると染みになります、こんなことを繰り返していると木樹脂部分が無くなってしまいます。 木樹脂の床を柱で支えているので床下は土の状態の場合が多いです、すると雑草で出てきます、又小動物が床下に隠れたりするので、いろんな問題が発生します。
施工して、間もない現場ですが、雨に当たり染みが出来てしまっています。 木樹脂のウッドデッキは、こんな欠点があるので当社では、その点をきちんと説明させて頂き、手入れが楽で、いつまでも綺麗なタイル貼りのデッキをお勧めしています。 縁部分はタイルがきれいに貼れるようにブロックを積、内側をコンクリート打ちにしています、そこにタイルを貼って仕上げていくのですが30㎝角の大きさの外用タイル施工が多く、最近では本物の木に間違うてしまいそうな木目調のタイルで仕上げる事もあります。
健在施工中の外構現場ではリビング前に隣地境界近くまでコンクリートを打ち、両サイドに階段(ステップ)を付けて仕上げています下地がコンクリートなので大きさも自由に計画する事ができますし、この上でバーベキューなど火を使って落とすようなことがあっても心配はいりません。 とにかく手入れが簡単なのが魅力です。 汚れた時には水を流すと綺麗になるのですから。
エクステリア(外構工事) デッキテラスも安価なものではありません、ですから永く気持ちよく暮らすことの出来るエクステリア商品を選ぶことが大切です。