カテゴリー: エクステリア施工例
宝の山
また、新しいチャレンジです。 エクステリアの仕事をしていて自分だったらと思うことは、オリジナル・できるだけ人と同じような現場にしたくないということです。 そう考えると問屋さんが持ってくるメーカーのカタログから選んで作る現場は、どの会社でもできることなのでちょっと違うかな? そんなことをいつも考えています。 もともと私自身がガラス好きなので、カットダルをはじめ、カセラス製品は今までにも幾つか商品を作ってきています。
最近ブロツグで紹介したリコストーンは画像のように、とても綺麗な透明なガラスの塊を砕いてから角を取り、色をつけたもののです。 色は、簡単に落ちることのないので外で使用することもできます。 現在進行中の施工現場でも薄いブルーを使用するので完成したら紹介させて頂きます。
最初の画像は、透明なガラスを色付けしたものではなく、ガラス工房などで作業して窯の底に溜まったものが多くガラス自体に色が付いています。リコストーンの透明なガラスの塊は光ファイバーを作るときに使用されたもので2000度以上で作るために、残ったものを溶かして再生することはできないので処理されたものです。
上の画像は今回、手に入れたガラス全体に色のついたもので、どのように提案しようか思案中ですが、LED照明の上に乗せると、明かりが透過してとても綺麗な優しい感じになります。 安定供給ができない商品なので、私たちにだけ供給していただけることになりました。
ある人にとっては、いらないものであっても私にすれば宝物です。
カラーリコストーン
今、施工をしている現場でリコストーンのカラーを使用します。 他の用事もあり、頼んで置いたリコストーンのカーを引き取りがてら東北に行っていました。 今回、使用する色はクリアの他にブルーを使ってH鋼門柱の表札部分にリコストーンを入れます。グリーンとオレンジも頼んで作ってもらった物です。
今回はお願いしませんでしたが、黄色・ピンク・赤・茶の色もあり、クリアのがらすに色を付けているので、他の希望する色も作ってもらう事が出来ます。 カラーリコストーンを使って、LEDの照明を作る予定です、H鋼を短くしてリコストーンを入れてあわせ硝子で蓋をして電源を入れれば綺麗に光ります。縦と横タイプにして、ブロック塀の中に埋め込んでもいいかもしれません。
ソーラーサイン優
toledoの展示場は、展示場と言っても、どの会社も展示しているようなカーポート・スチールの物置などはありませんが、他のお店では見ることが無いものは展示しています。 ディーズガーデンの人気のカンナ物置はキュートも置いていて、立ったまま水洗いのできるスタンドウォッシュリリーも置いています。 そんな感じでサインなども有り触れたものは少なく特殊塗装で仕上げた伊尚、ソーラーサイン優も展示しています。
自社で取扱いをしているので、商品の知識は持っていますが。先日、お店からの帰りが遅くなったとき、車に乗る為に階段わ降りて駐車場に向かい振り向くと、ソーラーサインが点灯していてきれいに見えました。明るさも明るい
西向きの壁に取り付けられているソーラーサインは昼間板を張られた壁もはっきりと見えていますが、暗くなると板の塀は見えず、点灯したソーラーサインが暗闇の中に浮かび上がるように見えていました。 ソーラーなので配線工事はいりません、中に組み込まれた電池でソーラーパネルを起動させています。 点灯してから差はありますが6時間ほど点灯していると思いまする
既存の塀をアルファウッドに変更した現場。
目隠し工事で、最近は樹脂板要望するお客様が多いです。 木製の塀だとメンテナンスが大変な上にいずれは、交換しなくてはならないので、メンテナンスが楽で耐久性のある樹脂板がよく使われています。 樹脂板を最初に登場させたのはF&Fのマイティウッドです。 この商品は、販売される前から当社も知っていて最初の柱まで、樹脂だった頃から使用しています。 当初は幾つか問題点もあったのですが、いろいろ改良され使いやすい商品になっていまいす。 登場してから10年近くなったでしょうか? 人気があるので他メーカーも樹脂板を販売しています、数多い商品の中で当社が取扱いお勧めできるのは、ディーズガーデンのアルファウッドとF&Fのマイティウッドになります。 今回の現場はアルファウッドで施工しました。
マイティウッドの色はチ-クブラウンを使用しました。庭のある緑と良く調和してきれいに見えます。 今まであった塀に合わせて、同じように施工した樹脂板の塀の柱はアルミ70角のオータムブラウンを1メートルピッチに立てて長さが2メートメのマイティウッドを横にして張っています。
道路側に面した駐車場の後ろの庭との堺にも板塀を施工しています。 他の場所にあった物置も移動させて、物置の両側に施工しています。板と板との隙間は2センチにして風が抜ける目隠しです。
南側からの庭に入る入口にアルミ門扉の片開きを取り付けました。既存の庭木を痛めないようにと門扉とのバランスを考えて両側は、他の場所よりも低く施工しています。