カテゴリー: エクステリア施工例
F&F ニコボード
お庭や境界の目隠しとして、トレドでは樹脂製のフェンスをよくお勧めしています。見た目や質感が本物の木材に近いものも多いですし、やはり見た目の部分でアルミフェンスよりも温かみがある為です。
中でもディーズガーデンのアルファウッド、F&Fのマイティウッドシリーズ、グローベンのプラドシリーズをよくお客様にご案内するのですが、今回はF&Fの樹脂フェンスから出た新商品「ニコボード」をご紹介します。

(写真は全てカタログより引用しています)
マイティウッドシリーズは型から樹脂を押し出し、表層に塗装や木目の凹凸を付けたものですが、ニコボードとの大きな違いは「二層(複層)式板構造」です。

まず1層目の芯材ですが、木粉の配合で伸縮・変形の軽減や軽量化を実現しています。樹脂フェンスでネックなのは温度変化による収縮です。その影響が少ないだけでも、とてもありがたいです。次に2層目の表層はポリエチレン樹脂が100%ということで、色が安定しており耐候性能にも優れているということです。雨シミや色あせ、ひび割れが起こりにくいので長く綺麗な状態を保つことが出来る、優れたフェンスになっています。
カラー展開はノワール・ココア・ティンバー・スレートの4色。ナチュラル系モダン系問わず選びやすいカラーで、色味もパキッとしすぎず違和感のない自然な木材の見た目です。板幅は14㎝ありますので重厚感や高級感も演出できるかと思います
また、このニコボードは今までマイティウッドやアルファウッドで使用していた「バー材」という部材が無くても施工が出来ます。バー材とは板と板のつなぎ目部分に縦に被せる部材なのですが、このバー材が無いことで施工もしやすいですし、見た目もスッキリします。いろんな良いとこ取りのニコボード、これからお客様にどんどんおすすめしていこうと思います!
ココマの施工が完了しました

LIXILのココマ、オープンテラスタイプ(写真左側)とガーデンルーム腰壁タイプ(写真右側)連棟での施工をした現場のご紹介です。

内部日除けと、ガーデンルーム内はロールスクリーンも設置しているので、日差し対策もバッチリです。

オープンテラス側は玄関へ向かう動線からの目隠しも兼ねて、ディーズパティオ ルポ(Bタイプ)を設置しています。
ココマの木調色はクリエダーク、タイルも「アレス」という種類の中から白系で選択していただいているので、ココマとルポ、メーカーさんは違っても統一感が出ました。

そのルポの裏側には水栓もあるので、建物の外壁から少し離して表からも水栓が使えるようにしています。
また、水栓はアイスルージュの2口蛇口なので、ホースを繋いだままにしても水道が使えます。

ガーデンルームの前には奥様のための花壇スペースも。
こちらは腰壁と同じ「セラヴィオグランB」というタイルを使って花壇の立ち上げ部分を作って、笠木にはハーベストブラウンというアースカラーの天然石を使用しています。
施工前から育てていたというオリーブの優しい色合いともピッタリです。

ガーデンルーム内も、オープンスペース側も、天井から照らせるようにスクエアシーリングライトを入れていますが、ガーデンルーム内は更に腰壁の下にシンプルラインライトを仕込んであるので、家の中から見ても素敵な雰囲気になりました。
最初のお打ち合わせからガーデンルームの施工は長年の夢だったとのことで伺っていましたが、さっそくお酒を飲んだり、バーベキューをして楽しんでいただいているようです。
今はガーデンルーム内で使うイスや机の選定をしているそうなので、またどんな感じで使われているかお写真を撮りに伺いたいと思います。
この度はトレドにご用命をいただき、誠にありがとうございました!
水盤と花の駅千曲川
トレドのお客様でテラスの前に水盤を施工したことがあります。水の流れる音や水面はとても癒しの空間になります。トレド長野店の展示スペースの拡張にともないどんなデザインにするか考えるにあたり、赤倉観光ホテルの水盤を見学にいってきました。



高台に建つホテルから見る景色と水盤が美しく、水盤の水には雲が映っています。デザインを担当するスタッフはインスピレーションが湧いた事でしょう!
帰りには飯山の道の駅「花の駅千曲川」に寄ってきました。こちらは弊社のY樹木医も植栽や寄せ植えに携わっていています。地元の新鮮なお野菜やスイーツを販売している直売所の他カフェレストランもあり、とても魅力的です。



トレドでもおなじみガロック(浅間石)を据え付けたロックガーデンになっています。黒い溶岩石と緑の芝生のコントラストはいつみてもいいですね! 個人邸のお庭にも浅間石や浅間砂利はモダンでとてもあいます!
シンプル外構

シンプルなお庭が完成しました。
今回の外構のテーマはシンプルでローメンテナンス・お庭の中でBBQやボール遊びがしたい。というテーマで設計・施工させていただきました。
まず、シンプルに外構をまとめるにあたって3色の色でまとめました。ブラック・グレー・グリーンです。カーポート・フェンスの柱をブラックにし、植栽帯には浅間山の溶岩石ガロックを敷き詰めました。フェンスの板材はF&Fのマイティウッドデコのアッシュグレーにし建物の外壁に合わせ統一感を出しました。


植栽には、カマツカ・ブルーベリー・ウワミズザクラ・黒文字・ジュンベリー・ベニバナサラサドウダンツツジ・アオダモ・マフォニア・ムラサキシキブなどの樹木を組み合わせ、風に吹かれてゆらゆらと優しく感じられる植栽を心掛けました。下草にはセキショウ・ギボウシ・フウチソウ・イワナンテン・ヤマシャクヤク・スナゴケなどでしっとりと仕上げてみました。お客様のご協力により水管理もしっかりやっていただきありがとうざいます。

玄関へのアプローチとウッドデッキ前には300×600の板石を据え付けました。カルムぺイブ クラリーグレーを採用しました。
コンクリート製品で表面がざらざらしているので冬でも滑りにくいと思います。また、ウッドデッキのスペースとしてはBBQなど庭で楽しむ場所として設計しました。ウッドデッキに腰掛けたり、カーポートの屋根の下でくつろいだりしながら人工芝を貼った庭で子供たちが遊んでいる姿を見ていられるスペースになればいいなと思います。


マイティウッドデコで道路からの目隠しとボール遊びができるようにフェンスを用意し、人工芝とフェンスの間には植栽帯を設けガロックでいいかげんに(いい加減に)仕上げました。不自然にならないように並べていきます。


玄関ポーチ内の壁にディーズサインK-01を設置しました。グレーの壁にゴールドのサインの相性バッチリですね。
夜にはポーチ天井からダウンライトの光で外壁にサインの影が映るのも趣があると思います。

植物にもライトアップしています。植物の影が外壁いっぱいに映り面白いですね。インパクトがすごいです!


道路側からの目隠しもばっちりです!
違う現場では、植物のメンテナンスをしました。
5年前に施工させていただいた現場になります。ポストの前の植物が大きくなりすぎてポストが使いにくく また、ガラスパネルのジュエルガラスも見えにくくなっていました。下草のワイヤープランツも良く伸びていたので今回のメンテナンスでは思い切って剪定しました!


駐車場への通路もいい感じなんですが少し歩きにくいなと思いすっきりと整えました。

メンテナンス後の画像です。



植物は大きく伸びていきますが剪定方法があるのでいくらでも若返らせることができます。また、大きくしなやかに育ていく方法もあるので樹木に合わせた剪定方法が必要になります。
メンテナンスのご用命ありがとうございました。







