カテゴリー: エクステリア施工例
アルファウッドのホワイト系のフェンス。
既存の基礎の上に化粧ブロックを積んで、そのうにアルファウッドのホワイト系のフェンスを取り付けた現場を紹介します。
汎用部材の40角の柱を加工してブロックの上に立て、柱が固定できてからアルファウッドを張り付けていきます。アルミフェンスとは質感が違い柔らかな仕上がりになっています、道路面のアルファウッドの張り方は、通常のアルミフェェンスと同じで柱の全面に張り道路側に来るように施工しています。 東側の畑の面は、敷地の方から見て綺麗に見られるように、内側に張られています。 色褪せがあなりしないので施工を済ませてからのメンテナンスはほとんどありません。
質感がアルミとは全然違うのが良くわかるようにアップで撮りました。 ホワイト系色は汚れが目立ちやすいと思われる方が多いのですが、黒色・ブラウン色に比較すると汚れは目立たないと思います。
ピッカピカの十字ハンドル
建物の南側に設置された不凍栓、住宅メーカーさんは見た目の事を気にしないで不凍栓を設置だけのようです。お客様特に女性の方には、見た目を何とかしたいとと言う要望を良く聞きます。
輸入レンガ、ヘリテージのオレンジを巾で2本(約50センチ)を不凍栓の前に積み上げパイプを隠しています、こうすることで見栄えが変わります、レンガは角がキッチリしたストレートタイプと角に丸味を持たしたタンブルがあり、タンブルの方が人気があります。 既存の蛇口は取り外し新しい蛇口に交換です、鳥の形のハンドルなどいろいろありますが今回は十字ハンドルで人気のあるタイプです。 この蛇口は使用していると色がくすんできますが、金属磨きで磨くとピカピカに戻ります。toledoの場合水受けの部分もレンガで囲い床部分を防水モルタルに仕上げる事が多いです、配管が無い場合は、レンガで囲まれた中にタメマスを埋め込み砂利を敷きこんで浸透式に施工する場合もあります。
ポスト貸し出し中です。
ポストの取り付ける場所は何カ所かあります、いちばん多いのが門柱の中に取り付けるポスト、それからポールなどを地上に立てて取り付けるタイプのポスト、そして最近増えているのが壁掛けポストです。玄関ドアを開けてすぐに郵便物を取り出すことのできるタイプです、天気の悪い日・それから寒い日に門柱まで取に行かなくといいので便利なんです。
展示場に飾ってあるポストです。TOEXのエクスポストグレイスウッドタイプのシャイングレー+ピアノーチェとナチュラルシルバー+柿渋です。 新築外構が決まっていてもすぐに施工がはじめられない現場があります、冬になると気温によっては門柱の塗仕上げが出来ない場合があり、お客様によっては玄関ポーチに箱を置いてある現場を見かける事もありますが郵便物が濡れてしまいそうで心配になることもあります。 toledoではすぐに工事を始める事の出来ないお客様にポストを貸し出す事があります。 今現在でも、エクスポストグレイスのリーフとプレインを貸し出しています。
ダル板に記念の手形彫り埋め込む。
今回施工した現場の駐車場のコンクリートの床に、記念としてダル板にお子様の手形を彫り埋め込みました。 カットダルを作るのに、ダル板30センチ×20センチの大きさのものを割り作っていたのだすが、現在は、カットダルを形に流し込んで作っているために、何枚か残っているので、プレゼントさせて頂きました。
カラーはイエローのダル板を使用して女の子ふたりの手形をサンドブラストで彫っています。 ガラスで作られた記念の手形は、色が変わることもなく、このままの状態です。 toledoのエクステリア工事は、ひと工夫する現場が多いです、変わった施工の場合、外注を使うと上手くいかない事があるので、社員でおこなっています。
駐車場のコンクリートには、クリスタルアートのハート形を4つ埋め込み、中央にニューカットダルを埋め、ダルフラワーと呼んでいます。ハートの形はリサイクルされた空き瓶を砕いて作ったクリスタルグレインをウレタン樹脂で固めて形を作ったものです、カラーはライトグリーンですが、他にブルー・ライトブルー・グリーン・ブラウン・ブラック・クリーがあります。