カテゴリー: エクステリア施工例
安心して使えるマクラギ
中古マクラギを使わくなってから随分経ったと思います。民法上中古マクラギの使用が禁止されているのが原因です、発ガン性のあるコールタールが使われているからです、そんな記事が新聞に載ってからは当社では中古マクラギの使用はしていません、それからはクリーンマクラギ、新しく作られたマクラギサイズの木を煙で蒸して黒くしたマクラギを使用しています。これだとコールタールが使われて無いので安心です。 上の写真は国産のスギ材を防腐処理してから塗装したものです、塗装も表面から1?以上は染み込んでいるので長く使用することのできるマクラギです、色はブラウンと黒で、無塗装もあります、今でも要望の多いマクラギナノデこれからは、新しいこのマクラギを使っていきます。
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短く加工した杉材に防腐処理を施して木材の裏側にワイヤーを取り付け連結したものです、曲線も簡単に出来るのでプローチなどに使うと面白いかも知れませんね、当社ではこのマクラギをこれから使用して現場を作っていきます。
友人の施工現場
長野県外の同業社の友人が何人かいます。 県内の同業者の知人より多いと思います。 そして違う土地の友人達からはいろんな情報が得られて楽しいです、県外なので商売上のライバルにはなりませんから、今日も会っていろいろ話をしているうちに、昨日完了した現場を見に行くことになりました。
オープン外構で門扉はついていませんが右左の塗壁を高さを変え前後させ変化をつけて施工しています、シンプルモダンの建物には真っ赤な扉があり、印象的な建物、その建物に良く似合った外構になっています。![]()
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左側にポスト・右側のサインとジュエルグラス・メターです、タイルがとても印象的でした、女性らしい素敵なデザインです。
名古屋モザイクのタイルだそうです、オーダーで色の組み合わせも自由に作れるようで楽しくなってしまいますジュエルグラスとタイルがほぼ同じ巾に作られてバランスも良いですね。
港の食堂でお昼を食べました。海鮮丼には生桜えび・生しらす・イクラ・イカ・マグロなどが酢飯の上にドッサリで美味しかったです、桜えび丼も桜えびが新鮮だから美味しいです、以前この港にお昼を食べに行った時には前日が時化だったせいで水揚げがなく食堂はお休みでしたて、何軒かまわりましたが、やはり休みでした、時化だと閉店、どからこそ美味しいものしか出てこないのでしょう、お昼時は満員でした。
アプローチの横の手摺
道路から玄関までのアプローチは真っ直ぐにステンシル(ペーパー工法)で仕上げをしました。 パターンはヨーロピアンで色はグレーでの仕上げです、勾配があるので、通路の横に二段で手摺を取り付けています、手摺部分は滑り難くつかめ易い樹脂製です。 この現場のお父さんにひと月掛けて作られた紙で出来た鶴を頂きました。
ブルーの花は、ペロニカクレーターレイクブルーの花です、ちいさな花なので近づかないと花の形がわかりずらいのですが綺麗な花です、ピンク色の花はサルビアプラテンシススイートエスメラルダで切り戻すと長期間花を愉しむ事ができます、カンパニュラアルバの白花も優しい感じのする花です、うちの庭の基本は宿根草で毎年花が見られるのが基本です。
ピンクのクラピア
今年も何度目かのクラピア施工になりました。 芝生の変わりに施工するクラピアは5月?10月頃まで花を咲かせるのですが、花色も白とピンクがあり、今まで届けられた花色は、全部白花でした。 花色の指定が出来なかったので何色が来るのかわからなかったのですが、今回はピンクでした。
写真だとわかりずらいですが、ピンク色の小さな花です。 9?ポットに入ったクラピアを庭に192ポット植えました、梅雨明け頃には庭一面に緑色のクラピアのジュータンが広がると思います。
庭の東側には、菜園スペースも作りました、縁をクリーンマクラギで囲い、菜園にしましたが、クリーンマクラギを取り除けばいつでも庭に戻せます、クラピアの成長のスピードは芝生の10倍と超スピードで成長してくれます、本来ならば1?あたり4ポットなんですが、長野は寒冷地なのでもう少し多めに植えています、庭の東南の角にはヤマボウシの株立を植えています。
菜園とは反対側には自転車置場を設置しました、庭に作った自転車置場には建物の横に敷き詰められたテコラ(破砕瓦)の上を通っていきます。クラピアは根も深く潜り密集度が強いので一面緑ガ広がると、雑草も入りこむ事が少ないので庭の管理が楽なのも人気の理由だと思います。